カトリックミッションスクール東星学園でのバザーへ行ってきました!

この時期は文化祭やバザーを行うところが多いと思います。教会でのバザーもあります。ちなみに、筆者はプロテスタントのクリスチャンですが、カトリック教会へは一度も訪問したことがなく、今回は自宅から近隣のカトリックミッションスクール東星学園(東京都清瀬市)にて10月28日(日)にバザーが行われ、足を運ぶ機会が与えられました。

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カトリックミッションスクール東星学園へ生まれて初めての訪問

カトリック系へ訪問のきっかけとは

カトリックミッションスクール東星学園のすぐ左隣りには日本基督教団信愛教会もあります。

毎週日曜日の午前中からお昼まではいつも地元のプロテスタント教会へ礼拝出席しに行くのですが、一日だけお休みを頂いてカトリックミッションスクール東星学園のバザーへ行ってみることに。きっかけは、ある日、自宅のキッチンテーブルに置いてあった一枚のチラシからであり、旦那に10月28日に東星学園のバザーがあることを何気なく教えると、本人は意外にも少し興味を示し、一緒に行ってみようとなったのです。

キリスト教にはカトリックやプロテスタントなどの様々な教派がありますが、筆者たちはプロテスタントで教えを学んでいるので、カトリックはどんなところか初めてです。今回は教会ではありませんが、カトリックミッションスクールなので基本は同じキリスト教につながってことには変わらないと思います。

東星学園の10月の聖句「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝である。」(新約聖書 ヨハネの福音書15:5)

カトリックミッションスクール東星学園のバザーの様子

バザーの当日はとても良き天候に恵まれ、教会での礼拝出席と変わらね神様から御恵みと祝福が与えれたことを感謝しております。東星学園の生徒さんたちは挨拶・礼儀・配慮もあり、日々授業の中でキリストの教えを受けているのだと印象があります。また、シスターや先生方も穏やかな印象です。この部分は、まだ愛や品性に欠けている筆者にとって信仰の成長について自然に学ばされました。後に以下の御言葉を思い出しました。

御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22-23)

さて、バザーは思った以上に多くの来場者が入場し、早い時間から駄菓子、豚汁、たい焼き、クレープ、わた菓子、ラムネなどの人気あるものから売れていきました。また、雑貨は手作りアクセサリー、ぬいぐるみ、クリスマスグッズ、文房具、小物入れなどとても素敵なものが多く、とても見ているだけも楽しいです。

以下は、バザーの様子を記念として撮った写真を多く載せました。↓↓↓

じゃがバター

生徒さんたちの手作りポスター その1

駄菓子売り場

生徒さんたちの手作りポスター その2

小学校の校舎での食堂コーナー受付

とん汁

一生懸命クッキーを売りまわる高校生たち

ヨーヨーつり&スーパーボール

行列のわたあめ

ハロウィンにちなんで化けたモナリザの絵

東星学園の創立者 ヨゼフ・フロジャク神父像

体育館

茶道部受付

うたごえ広場 小学生の合唱

2個で100円の手作りひつじの毛糸ぬいぐるみ

食堂にてガレットセット(那須トラピスト修道院のガレット)

小学校の校舎内に掲示してあるポスター

東北復興支援 希望の環(わ)

筆者はここで、東北支援金のためにも山ぶどうサイダー210円を買いました。日中はとても暑く喉も乾いていたのでサイダーは美味しかったです!

行列のクレープ屋 ギリギリ最後のクレープをゲットしたが・・・

最初のクレープが一度完売し、再び調理して販売開始しても長い行列。筆者のちょうど前に2人連れがいて、ちょうどクレープも2つだけなのに、一人の人が配慮で私たちのために一つ残して下さってラッキー!と思ったけれど、かえって背後に並ぶシスターや他の皆さんには大変申し訳ない気持ちとなった一瞬でした。

最後のクレープは人気だったシナモンアップルです。

神様に感謝と、東星学園の皆さま、バザーのお仕事を大変お疲れ様でした。

ブログを見てくださりありがとうございました。
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