日曜礼拝の後はちひろ美術館(練馬・上石神井)

素晴らしい日曜日の五月晴れ。義母と午前中は教会へ出席した後、お昼より練馬の上石神井にある”ちひろ美術館”へ足を運びました。

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本日のお出かけは教会と美術館へ

本日の日曜礼拝メッセージ ステパノの信仰について

今朝、聖書日課と日曜礼拝のメッセージに出てきました最初の殉教者といわれるステパノという信者に大変印象に残ります。ステパノのように聖霊に大いに満たされていたことは、今の時代の私達クリスチャンの間ではなかなか少ないものです。新約聖書(新改訳)の使徒の働き6章1-9節、7章2a、51~60節について朗読前に簡単な説明はこうでありました。

ステパノは救い主をかたくなに拒み続ける人々を叱責します。そのために、ステパノは石打ちにされます。ステパノは自分を石打ちにする人々の罪の赦しを祈りながら、平安な気持ちで主のみもとに召されます。

このステパノのような信仰深さは本当に欲しいです。主を畏れて人間を畏れず、命の危険がありながら、イエス・キリストの福音をそのまま伝える力はどう考えても聖霊の強い働きとしか思えません。しかし、このきびしい信仰は、今の時代では古代のように死刑など肉体的迫害はないものの、特にかたくなな日本の伝道ははっきりいって難し過ぎます。聖書を知らない日本未信者達、彼らが聖書にであったとしてもなかなか理解しようとせず、もしくは興味さえも持ってくれず、だから他のやさしい楽な宗教にいってしまうものです。本当に福音を伝えるには時間や工夫も必要で厄介・・・。今の私自身も本当に何も出来ません。

しかし、何も出来ないからこそ神様に祈ること、未信者達に福音を伝えて拒まれてもけっして無駄はなく、つまり信仰の種が蒔かれ、後からは神様が育てて下さるものだと思います。でも、伝道が出来るようになるには、まずは毎日聖書を読むことと祈りによって聖霊を強く働かさなければならないと、先輩姉妹でもある義母はいつも言います。後は、人はそれぞれ、すべてにおいても時がありますし、すぐに何事にも焦っては失敗になると思います。ですから、まだ信仰の弱い私は神様に一切を委ねます。

ちひろ美術館(東京練馬・上石神井)

本日の教会での日曜礼拝の後、義母と一緒に東京練馬・上石神井にあるちひろ美術館へ行ってきました。この日も神様からの祝福を頂きました。まず、①さわやかな五月晴れ であること、②私達には朝日新聞の抽選で見事に当選しましたちひろ美術館の無料招待券2枚、③教会の後は自宅で留守番する義父より私達のために交通費を出 してくれたこと、そして、④心が癒されるちひろの描いた絵です。(かわらしいこどもの姿や表情、風景、色使いは素敵でした。)

ちひろの絵が展示されている各ギャラリー内では、さすがにカメラを控えましたが、外の館内周辺と買ったおみやげのみを撮らせていただきました。

カフェに飾られている一枚のちひろの絵を発見しました。

ちひろの絵本や画集が置いてありました。

カフェの各テーブルに飾られているそれぞれのかわいい花。これらの花は、たぶんお庭から摘んだものだと思います。

カフェの軽食です。義母は安曇野のおやき(なす・きんぴら)、私はカスタードプリンを注文しました。しかし、おやきは何とかなりのサイズがあり、義母は全部は食べ切れないとのことで、二種類のおやきを半分ずつ分けて私も頂きました。プリンもおやきもしっかりした味で最高に美味しかったですよ♪

ちひろさんは、お花がとても大好きで自らお庭を作っていたそうです。だから、こどもの絵の他にお花の絵もよく描かれているような感じがしました。

ちひろ美術館で買ったお土産

以下は、ショップで買いましたおみやげです。↓

ちひろの絵はがき:
義母が購入した20枚入り絵ハガキのうち2枚は好きなハガキを選んでもよいとのことで、その2枚を写真で撮りました。↓

ちひろ絵手紙せっと:
普通の絵手紙ではありません。どうやら、塗り絵付きレターのようなものです。水彩筆もあり、絵の具まで付いているという素敵なアイデア商品です。これは、絵や塗り絵の大好きな人にプレゼントはおすすめです♪↓

以上、素晴らしい礼拝メッセージと心の癒されるちひろの絵をお与え下さいました神様に感謝します。

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