明日22日は何とか計画停電が中止であることを神様に祈る。
義母も毎日祈っている。
何故なら、明日の朝一番で狭心症の疑いがある夫の詳しい血液検査結果があるからだ。
夫が長年心臓で苦しみ我慢してきた結果、冠動脈にも大きな負担がかかっていないが心配である。
もし、冠動脈にダメージが強い場合は再検査の可能性があり、さらに、再検査の結果次第では手術の場合もある。
しかし、私は夫がそうならないで欲しいと願っているし、気の小さい夫も手術は勘弁して欲しいと思い続けている。
とにかく、すべては神様にゆだねることにする。
ことは変わるが、
実は昨日、神様と義理両親に教会の聖歌隊を辞めることを告白した。
聖歌隊自体が嫌だからではない。
私が初めて教会に来たころ、聖歌隊に直接お誘いくださった良き指揮指導の先生にはいつも大変尊敬をしている。
しかし、先生は今末期癌の治療中であり、抗がん剤の副作用と大地震によるいろいろなストレスで体調を崩されいる状況・・・。
先生の奥様もストレスに弱く、長年大腸による持病を抱えている。
私は本当は、先生ご夫妻がずっとお元気であれば、聖歌隊をもっと続けるつもりでいたが・・・。
さらにもうひとつの辞める理由がある。
それは、聖歌隊メンバーの問題である。
私自身が(メンバーのことで)ちょっとのことで我慢したのも、先生がお元気なうちだったからだ。
聖歌隊メンバーの大半中高年のご婦人たちが多く、一人中心となっている方がいる。
中心になっている方は、基本的に愛より律法主義でエリート意識とプライドが高い。
教会で今の義理両親が伝道委員として大きく用いられる前、
その仕切っている婦人と、
実はもうひとり、以前に通いつづけていた傲慢で律法主義の男性信徒と二人で中心となって大きく権力を握っていた。
当時、各宣教師や牧師達は彼らをどうすることも出来ず、周りにいる多くの信徒達を大きく躓かせてきたのである。
とりあえず、あの男性信徒は義父が代表者になってからはとうとう教会へ来なくってしまった。
しかし、その婦人はまだまだ残っているが、根本的にプライド意識がずっと残っている。
教会のオープンフォーラムでも、意見や仕切るのもこの婦人ばかり!
他の信徒達がいろんな提案があったとしてもこの人によってつぶされてしまうことが多い。
だから、神様には大変申し訳ないことだけど、もうこの方のいる聖歌隊はもうお断りである。
また、その婦人にはなるべく距離を置くことにした。
とにかく普段の礼拝は笑顔で挨拶をし、クリスマスの時はプレゼントをあげるのみで後はいっさい関わらないことにする。
私は聖歌隊を辞退したが、その代わりご奉仕において何か新しい道を神様に相談中である。
また、たまには義母と一緒に(教会の聖餐式がある以外除き)よその教会の礼拝や音楽コンサートなどへ是非出席したいと思う。
主の御心ならば、先生のご病気が良くなったらもう一度今の聖歌隊に復帰するか、
もしくは、他の道へずっとこのまま進むべきは、
これらも神様にお任せすることにした。