やはり雇われるだけでは不十分!今当たり前の副業を真剣に考えよう

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どこも「終身雇用の崩壊」、「副業」、「起業」といったキーワードが既に急増しています。副業と言えば主婦も多いですが、給料が厳しくなったサラリーマンでも副業は当たり前となっています。さらに雇用不安定な契約社員・派遣社員、パートの人も絶対に副業は真剣に考えるべきだと思います。まず、自分に合った目標や能力からが良いでしょう。

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時間をかけても副業にチャレンジすべし

まず副業は何からすれば良いか?悩みますが、初めは小さなことからの積み重ねだと思います。いきなり短時間でお金を稼ごうと思うとかえって失敗してしまいますから、無理はしない方が良いでしょう。三日前の経済新聞に”副業新時代 私も「二刀流」という記事をざっと目を通しました。最近、社員に副業を認める企業がようやく広がりつつあるようです。IT化が急速に進んでいる中で新たな働き方も次々と誕生しています。

今定番である副業の種類とは?

2016年現在、副業の種類はさらに分野別となっています。中にはひと昔からあるものもありますが、定番だと思われる副業を各代表で挙げてみました。

金融・投資系

  1. FX
  2. 株式投資
  3. 不動産投資

特にFXが一番人気で初心者から始めている人も多いようですが、次の株などはある程度専門知識がないと難しいと思います。さらに、3つ以外に投資信託、定期預金の利子で利益を出す方法もあります。金融・投資に自信ある方はおススメです。

ネット副業

  1. アフェリエイト
  2. ネットオークション
  3. せどり・転売

副業の中では最も定番。初心者はまず実行しやすいです。アフェリエイトは質の良いブログなどを書くことと、そんなすぐには成果が出る訳ではないけれども小まめにブログ更新したり、地道に継続することが必要だと思います。

ネットオークションは、まず自分の身の回りにある不用品から始めやすいのがいいですね。せどりや転売は安く購入してきた中古品や古本などを、ネットで高く転売する人も沢山います。でも、ヤフオクや転売などは、古物商許可証という免許を持っていた方が無難です。

3つの例以外に、ポイント貯めることも副業の一つです。私自身も某コスメサイトにてポイントを貯めて商品を交換したりしていますから、これも誰でもやりすい単純な作業です。興味にあるポイントサイトならずっと長く続けられそうですね。

クリエイティブ系

  1. クラウドソーシング
  2. ブログライター
  3. YouTuber・YouTube広告

今の時代、よく耳にするようになった「クラウド(cloud)」です。IT用語辞典で調べるとこうです。

クラウドとは、雲、大群、集団などの意味を持つ英単語。全体像の不明確なもやもやした塊・集まりを比喩的に表すことが多い。

ソフトウェアやハードウェアの利用権などをネットワーク越しにサービスとして利用者に提供する方式を「クラウドコンピューティング」(cloud computing)と呼び、データセンターや、その中で運用されているサーバ群のことをクラウドという。IT業界ではシステム構成図でネットワークの向こう側を雲(cloud)のマークで表す慣習があることから、このように呼ばれる。インターネットから誰でも利用できるようなサービスやシステムを「パブリッククラウド」、大企業などが自社ネットワーク上で社員などが利用するために構築・運用するものを「プライベートクラウド」という。

また、Webサイトなどにおける情報の分類法で、利用者がその情報に関連して思いついた単語や短いフレーズを好きに付けていく方式を「タグクラウド」(tag cloud)という。

これからは「クラウド」という意味を知っておくといいかもしれません。今、ネット広告でクラウドソーシング(crowdsourcing)の案内が増えました。クラウドソーシングとは、ネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者募集を行うWEBサービスのこと。

つまり、専門技術者や請負業者に外注する従来のアウトソーシングに対して、必ずしもプロフェッショナルではなく、作業に見合うだけの知見や技術を持った一般人の労働力を活用するので、多様なニーズに対応できるリソースを相対的に安価で調達することが出来るメリットがあるようです。仕事内容は、デザイン(Web・ロゴ・漫画・動画など)、文章入力、資料作成、記事を書く、キャッチコピーを考えるなど、ある程度タイピングスキルやソフトが扱える能力があれば可能な業務もあるそうです。さらに、専門性の高いものだと、翻訳、プログラミングなどです。

クラウドソーシングは正社員、契約・派遣社員、パート・アルバイトなどは異なり、特定の職場へ行くことはなく、ノートパソコン1台さえあれば、在宅やカフェなどで自由に仕事が出来るのです。しかし、信頼性のあるクラウドソーシングサイトを選んでから登録した方がいいと思います。

2つ目のブログライターですが、ブログアフェリエイターと差はないと思っています。副業というより、お小遣い稼ぎと言いますか…中々お金(たった数百円~)にならなそうなイメージがあります。ただ、特定の専門知識やコピーライティングなどの文章力を求めるものであれば報酬も高くなるので、技術を持った人にはチャンスがあるかもしれません。

そして、YouTuber・YouTube広告は、YouTuberに動画アップロードし、閲覧者に広告をクリックしてもらうことで報酬もらうことです。今ではすっかり、動画でも広告がだらけとなりました。しかし、副業から成功してそれで食べている人も存在します。

代行サービス系

  1. 翻訳
  2. テープ起こし
  3. データ入力

これらは昔から主婦に人気のある副業です。まず翻訳の方ですが、語学が出来るだけはなく、様々はジャンルなどの知識が必要となってくるものです。しかし、その反面、わずかな収入でしか得られないと、私の周りに知っている方で数人から聞いています。本業となると厳しいですが、ほんの副収入を得たいのであるなら問題はないと思います。

”テープ起こし”という名は懐かしいですが、今でも需要はありそうですね。テープ起こしは、会議や講習会などで録音音声を文字に起こす業務です。

データ入力は、パソコンのスキルさえあれば誰でも出来ます。住所入力や資料作成などの代行もありますが、先ほどのクラウドソーシングの中にも含まれいるのではないでしょうか。

その他、家事代行もあります。特別なスキルはないけれども、家事や気配りにとても自信のある方はピッタリです。業務内容は、一人暮らしで家事が苦手、共働きや体力的な問題があって家事に手が回らない家庭をサポートし、その後は報酬を受け取ります。

モニター・懸賞

  1. 商品モニター
  2. アンケートモニター
  3. 懸賞

これらも特に主婦の間では定番です。商品やアンケートのモニターは、本当に好きな方には楽しいと思います。商品を使ったり食べたりして感想を報告したり、アンケートはネットや郵送、座談会などでアンケートに答えれば報酬が貰えます。

懸賞は、私もコンピューターがない時代は、よくハガキで丁寧にアンケートや読者感想を書いて郵送したら抽選で当たったこともありました。ハガキでの郵送は今でもありますが、ネットでの抽選がすっかり定着しています。そのため、プレゼントがたまに当たる時もあるけれど、配当金額は低いというのがデメリット。

その他、レアなものですと、治験とエッグドナーというものもあります。治験バイトはよく聞いたことがありますが、製薬会社が新開発した薬を発売する前に、その薬が有効であるか、安全であるかを人体検査をするモニターです。また、エッグドナーは、卵子の提供者としての仕事です。妊娠できない夫婦のために助けるものです。しかし、この2つはいずれも健康優良であることが重要。

資格・技能系

  1. 添削・赤ペン先生
  2. 家庭教師
  3. 個人タクシー

通信教育でお世話になっているのが、添削・赤ペン先生です。やはり、教員免許を持っている方には有利でしょう。家庭教師は、有名大学生のバイトのイメージが強いです。

意外だと思うのは個人タクシーで副業です。個人タクシーの場合は、当然個人ですから、営業時間など都合に合わせて自由に決めることが出来るそうです。もしかしたら、サラリーマンも土日に出来そうな気がします。ただ、条件と言えば、まず体力と第二種運転免許の取得が必要ということです。

あとがき

私自身は週三日の短時間パートとして、小さな食品工場での事務所で仕事していますが、この仕事だっていつまで続くか分かりません。まだ、仕事があるうちは良いですが、お休みの日は家事の合間、副業について真剣に考えていこうと思います。

世の中、副業によって道を開いた人たちが多くいます。かと言って、副業はあくまでも、短時間で大きく稼ぐものではありません。しかし、副業をやらないよりやった方がいいと思っています。沢山の副業がありますが、この中で自分の能力や置かれている環境に合わせて選択した方が続きやすいでしょう。しかし、副業であっても学ぶことも多いし、忍耐と継続が必要であること肝に銘じておくことです。

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