22日は気象予報通り、関東地方平野や都心でも雪が積もりました。都心では18時から21時ごろが降雪のピークとなる見込みなので、交通機関も早速乱れているところもあるようです。さて、筆者たちが住む地元の所沢市(埼玉県)では朝から雪が降り始め、お昼になるとだんだん積もっていきました。その雪の降る一日の様子を観察してみました。
大雪一日の様子を観察@所沢
大雪の前日は青空で小春日和の一日から激変して、翌日の早朝から曇りで午前8時過ぎくらいから雪がぱらつき始めていました。ちなみに、地元所沢は近年になって大雪になるのは、長年住んでいる近隣の人たちから「珍しい」と聞いています。しかし、東京多摩地区の八王子では20cmくらい積もるところもあるようですが、地域によって観測は異なるものです。
AM10時半過ぎ頃
22日午前10時半過ぎの地点では、まだ家の屋根や地面には雪が積もっていません。
我が家の庭に植えてあるローズマリーもまだ雪がかぶっていません。
PM12時半頃
お昼12時半過ぎ、自宅のブロック塀の上に雪がかかり始めています。
ブロック塀の下のホースもハッキリ雪がかかっています。このままのペースではこれからどんどん積もっていく予想です。
PM14時半頃
午後14時半頃、もう一度庭の方を確かめると、ローズマリーにはだいぶ雪がかぶっています。
また、自宅前の駐車場から道路は雪がうっすら積もってきました。まだマンホールが見えるので、まだ地面は浅いと思います。
某宅の屋根は真っ白になっていきました。
PM16時半過ぎ頃
ちょっと、外に出て雪の様子を見ようと我が家の玄関を開けた途端、地面が真っ白状態で、階段と駐車場の区別がつかなくなっています。足元が危ないので慎重に歩きました。
この状態だとこれから雪かきが必要ですが、この地点で降り続けているから作業は無駄。
我が家近くでは柳瀬川の新しい橋を建設している最中ですが、この地点では作業中止です。
工事現場の左側に白く車が見えますが、あそこがちょうど小金井街道の方です。車を運転しいる人たちは大変そうです。雪が積もる工事現場をカメラで撮影している途中、所沢市の防災より大雪警報のアナウンスが流れました。大雪のために外出を控えるようとのこと。
さて、住まいの道路は完全に雪がつもり、車が通った跡が見えます。
PM22時過ぎ頃
午後10時過ぎの外の様子ですが、夜中なのに明るいです。雪の白さと外灯などの反射によるものなのか分かりませんが、まるでなんちゃって白夜のような景色です。
駐車場に置いてある車を見て、かなり深く積もっている様子が分かります。この後、一人の老人が白い車に乗って出かけました。この時間と大雪に何故出かけるのか?とても妙に思います。どうか、事故のないようにと祈るのみです。
当日、大雪が降っている間は良いかもしれませんが、問題は翌日以降のアイスバーンがとても危険なことです。皆さま、大雪の日に東京と神奈川では既にけが人が出ているニュースがあってので、くれぐれも外出時は転ばないように気を付けて下さい。
ブログを見てくださりありがとうございました☃
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