一人旅・ソロキャンプを夢見ながら家でシンプルな昼ごはんを食べる

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最近、男女問わずに1人で車中泊やソロキャンプなどが視聴回数を稼ぐYoutuberが多く、皆さんは本当に凄いと関心を持っております。一人ひとりの知恵や個性もあり、視聴するだけでも楽しいだけではなく、色んな意味でも教えられます。特に、アウトドアでの料理は割と簡単そうですし、家での食事にも参考にさせていただいております。

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なかなか旅の機会はないけれど、家でシンプルなお昼ごはん

休日もしく連休中は特に出かけることはないけど・・・

このところ、休日・連休中は旦那と近くで散歩、自転車で買い物する以外は特に遠くへ出かけることはあまりありません。

「丘の上を越えて」の記念碑と浅間山の2ショット。

「丘の上を越えて」の記念碑と浅間山の2ショット。

2年前までは年に1〜2度は群馬・長野へ元気な義父の車運転で家族旅行していました。しかし、義理両親の高齢、旦那の体調、経済面、筆者は運転免許無し等の諸事情で今後の旅行計画は一切無くなりました。旅行とか外食は本当にお金がかかります。世の中、旅行嫌いを除けば、本当は旅行に行きたくても行けない多くの方もいらっしゃると思います。ただでさえ、今年10月以降の消費税率10%改正が控えておりますから尚更です。

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しかし、お金が無くても節約・工夫次第で外食せずに自炊を前提にした車中泊、キャンプ、日帰り、近場の公園でピクニックを楽しむことも可能だと思います。筆者は先程正直に申し上げた通り、運転免許無しなので遠くへ行くことは出来ません。自分自身で可能な範囲である近場に限られるので、電車での日帰りやピクニックが主です。これからは外食を控えることを宣言しているので、手弁当もいいけれど、出来ればソロキャンプのように野外で自炊にチャレンジしてみてみたいほんの小さな夢を持っています。

取り敢えず小さなアウトドアを夢見て家で簡単昼ごはんを食べる

さて、1人車中泊もしくはソロキャンプの食料調達や自炊についてYoutube、ブログを拝見しますと、近くにあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアで見つけたカット済みの野菜、缶詰、インスタント食品、冷凍食品など手持ちの調味料で簡単に料理を作ってしまうので、家にいることの多い筆者にとって参考になります!

この日の昼ごはんは冷凍庫に入っていた生活クラブの「梅とじゃこのごはん」です。

我が家は生活クラブに入っていて無添加の食品を買っています。もちろん、足りないものは近くのスーパーマーケットで買い出しに行くことも多いです。こちらの梅とじゃこのごはんは添加物が無く、原材料も国産使用です。

食べ方ですが、もちろんそのまま皿に移して電子レンジで温めるだけで十分美味しいのですが、個人的にそれだけでは味気ません。

筆者はフライパンで調理しました。なるべく洗い物が少ないようにフライパンにはくっつかないアルミホイルをしき、火を付けて熱した後にごま油をひきます。そこに冷凍の具を入れて炒め、ほんの隠しでマヨネーズと醤油を加え混ぜ合わせます。さらに白ごまをかけ、最後にちぎったレタスを入れ、さっと火を通してから完成です。

梅とじゃこのごはんには、枝豆、あわ、アマランサスなどの体にいいものが入っています。さらに追加で白ごまの香ばしさ、シャキシャキしたレタスもたまりません!

こういうシンプルごはんは、お弁当にも、ソロキャンプでの自炊にも良さそうだと思います。筆者にとってはソロキャンプまでは程遠いので、取り敢えずはピクニックです。ピクニックでまず欲しいと思うものは小型テントと保温弁当箱です。

各Youtubeで1人旅やソロキャンプしている気分を味わせていただいております!

普段はずっと自宅、近くの職場、近くの教会、近くでの散歩で往復しているのみなので、行動範囲の視野が狭すぎております。諸事情で遠くへ旅立つ機会のない筆者は時々1人旅やソロキャンプなどのYoutubeをワクワクしながら拝聴しております。

何とかいつかは日帰りだけでも良いかから、もう少し足を伸ばしてみたいと願い求めております。それと、たまに都心などに出かける機会があれば、アウトドア用品店などウィンドウショッピングしてみたいと思います。

最後に

旅は確かにピンキリですが、ポジディブに考えると計画に応じて遠くか近場を選ぶか?宿はちゃんとしたホテルや旅館などに泊まるか、自然の中でコテージ・バンガローやテントに泊まるか、自由に移動可能な車中泊か、そうでなければ日帰りなどの種類があり、それぞれの楽しみ方があると思います。

ブログを見てくださりありがとうございました。
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