ソロキャンプを夢見て普段でも便利なSOTOミニ焚き火台 テトラ

近頃、女性でも1人旅やソロキャンプを楽しむ方が密かに増えています。筆者も車中泊やソロキャンプなどのYoutube動画に影響を受けて夢見るようになりました。しかし、諸事情、経済面を考えるとまだまだハードルが高いので、近場のピクニックから始めて、次にデイキャンプへと考えています。それを夢見て便利そうなグッズを紹介です。

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キャンプだけではなく災害時にも役立ちそうなグッズ

筆者は家の事情で宿泊は難しくても、いつか女1人デイキャンプへ初チャレンジしてみたく、持っていても絶対に損ではない道具の一つミニ焚き火台を事前に備えています。

SOTO ミニ焚き火台 テトラ ST-941

ソロキャンプへ憧れる筆者にとってはお手頃であり、女1人でも簡単でコンパクトな焚き火台を求め、ネット検索して出会ったのがテトラST-941(側面4枚タイプ)です。キャンパーの間でご存知のSOTOブランドです。

以前、ドン・キホーテのアウトドアコーナーで見つけました。この時、テトラは殆ど売れていて筆者が買う時は最後の1つだけでした。これを何と1000円以下で買えました。もう1つのヘキサST-942(6枚)は既に完売でした。そちらもテトラより少し大きめなので人気があるようです。

さて、実際に開けてみると収納ベルト付きです。本当にコンパクトでいい!

ところが、初めて組み立てようと試してみたら予想以外に苦戦しました。。。これらは何度も組み立てていくうちに慣れていくものだとは思います。これを使いこなせば小枝を集めてミニ焚き火が出来、他にも100円均一に売っている固形燃料もOK、コンロとしてシェラカップでお湯を沸かしたりも出来るそうです。キャンプ以外に、家で旅館風の陶板焼きやアヒージョなどの一品料理にも使えます。

焚き火台も防災グッズになる

もし自然災害が起きてもアウトドア用品があった方が便利です。例えば、救援物資の食糧の中には、お湯を使うものや温めるものもあるでしょう。その時に焚き火台は活躍しそうです。ただ、人数によっては焚き火台の大きさも変わってくると思います。

その他

SOTOの他、もう一つ注目しているものがエスビット(Esbit)というドイツ製のポケットストーブです。こちらもキャンプ、登山、災害時に最適です。特に、車の免許等が無く、電車やバスでキャンプ場まで向かう時にも荷物の量が抑えられるメリットもあります。

最後に

コンパクトなミニ焚き火台の次に、やはりテントも欲しいです。しかし、テントの価格を調べてみますと思ったより高価です。軽量でしっかりしているものは最低でも1万円以上もかかるのでとても手が出ません。2000円位の簡易テントをゲットするのにやっとの状況です。キャンプするにも道具を揃えることでさえリスクが高いです。しかし、キャンプ以外の災害時にも役立つわけですが、アウトドア兼サバイバルグッズを無理の無い範囲で少しずつ備えていくことは良いことだと思います。

ちなみに、筆者の実家の父は昔からよく登山やキャンプの経験者であり、既にカセットコンロやガスバーナー、食器、テント、寝袋なども持っていた記憶があります。いつかは、キャンプについて色々体験談やアドバイスを聞いてみたいと思います。

ブログを見てくださりありがとうございました。
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