東京病院(東京都清瀬市)の食堂でカツカレーを食す

今回は病院内の食堂についてです。一つご紹介させていただくのは(独)国立病院機構東京病院内の食堂「北の厨房」です。名前の通り北海道をイメージしているようで、メニューの中でも北海道産を使用したり、その特産品も販売しています。

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東京病院の北の厨房でゆったり休日ランチ

この日は春分の日でしたか、義父がこの東京病院で検査入院しているため、用の合間に食堂で昼食を取ることにしました。

筆者は平日この病院の近くで仕事をしていますが、たまにお昼休憩で病院食堂を利用することもあります。しかし、今回は初めて休日に訪れたので、さすがに食堂はガラガラでした。

北の厨房は土日祝日(2020年3月現在、午前11時〜午後4時まで)でも営業しています。もし、ゆったりランチを望みたいなら穴場かもしれません。

さて、食堂の目当てはカツカレーです。筆者はこれで2度目ですが、今回は旦那と半分ずつ食べました。ちなみに旦那はいままで病院での食堂で食事したことがあまり無かったようですから、東京病院でカツカレーを食することは珍しいです。試食した彼はどこかで食べたことのある懐かしい昭和のカレーとの感想でした。

全て用が済み、帰りに東京病院内敷地の雑木林を通ってみることにしました。この辺りは散歩も出来、子ども達の遊ぶ姿なども目立ちます。今は桜もキレイに咲いていました。だいたい桜五分咲きくらいでしょうか。

今年は新型肺炎コロナウィルスによる影響でお花見イベントを中止する所が多いですが、各自散歩程度なら問題ないでしょう。ただ花粉症も気になりますが、桜の花を観るだけでも心は春のように明るくなる気分になります。

記事をご覧頂きありがとうございました。
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