いつも御言葉によって生かされる

昨日の朝のデボーションと日曜礼拝に出て来た御言葉は義母にとって一番大好きな箇所であり、私も同じです。新約聖書の第一テサロニケ5章16節からスタートする御言葉は信仰生活を送り続けているクリスチャンにとって大切な箇所の部分だと思います。毎日、「いつも喜んでいなさい。絶えずに祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい・・・」というようにいつも思い浮かぶほど覚えやすい箇所です。まず日本語で御言葉の意味を理解した上、英語版でも覚えていきたいです。

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1 Thessalonians 5 :16-24(NIV)

16 Rejoice always,

17 pray continually,

18 give thanks in all circumstances; for this is God’s will for you in Christ Jesus.

19 Do not quench the Spirit.

20 Do not treat prophecies with contempt

21 but test them all; hold on to what is good,

22 reject every kind of evil.

23 May God himself, the God of peace, sanctify you through and through. May your whole spirit, soul and body be kept blameless at the coming of our Lord Jesus Christ.

24 The one who calls you is faithful, and he will do it.

いつも絶えずに祈り、全てのことに感謝しつつ、注意をしなければならないことも記されています。すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを賢く守ることであり、どんな悪でも避けることです。私もこの御教えの通りに実践したいと祈っています。私はクリスチャンになる前は、何でも努力しない癖に変なプライドだけはあって、ちょっとでも不平不満ばかりに謙虚さも全くありませんでした。その反面、不注意で物事のミスも多かったです。でも、窮屈でプライバシーのない実家から離れてクリスチャンファミリーへ嫁いでからは、じっくりデボーションが行えるお部屋と聖書を学ぶチャンスが与えられて何よりも幸いです。

主よ、いつも全てに感謝しながら心から喜んで実行出来ますように。どうか私にとって悪いものはどんなものでも避けられますよう。アーメン†

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