年齢とはたくさんの経験である

前ブログで何度も語りました通り、先月の3/25から長期の予定で就業していた派遣先をわずか一週間で辞めてしまった件ですが、何とか円満に契約中途解除となりました。おととい4/8、RS社の営業さんから連絡がありましたので今朝は立川オフィスまで足を運び、ここで契約期間を短縮して終了となる2枚の書類を記入して捺印し、ようやく手持ちの派遣先用の入館証を渡すことが出来ました。この書類を記入した翌日には正式に契約期間の短縮終了となるそうです。

通常、契約中途解除をすれば、同じ派遣元から今後の仕事の紹介へ大きな支障があることは当然だと思います。しかし、今回は止む得ない事情ということで、次の仕事を紹介して下さるようです。とはいえ、多分決まりにくい可能性が大です。その上、年齢35歳以上の紹介は難しくなってきていることを営業さんに詳しく聞いてみれば事実のようです。この時、私は営業さんに事務職以外に幅広い年齢層の多いコールセンターを視野に入れている旨を伝えました。この件は、他の各派遣会社にもお願いしています。

別件ですが、最近はSS社と先週の金曜日に新規登録したP社から一件ずつ自宅から近場の案件がありました。一件目は医療機器の物流センターでの営業事務で、場所は自宅から徒歩15分の清瀬市内にあります。昨日、ここで面談を含む職場見学をしましたが、残念ながら契約成立に至りませんでした。ただ私自身の職歴のうち、以前に他の医療機器メーカーで就業していた経験がありましたが、この部分は先方達にとって高く評価して下さいました。職場環境はアットホームでこじんまりしていましたが、働いている人は20代の若い女性が中心でしたので、一人だけアラフォーの私とうまく社内のチームワークを組めるかどうか?若い人達とのコミュニケーションが取れるかどうか?この辺が難しそうな雰囲気でしたね・・・。ちなみに先方の方も若い男女でした。

二件目は東久留米市の有名リサーチ会社での期間限定(今年4/25から11月末まで)の電話業務です。こちらは話をすすめている最中ですが、何となく難しそうな気がします。東京近郊にしては時給は高めな分、電話応対に抵抗がないか、そのスキルも求めれているので、あまり電話の多い仕事がしたことがない私にとってはリスクが大きそうです。後は派遣先の先方が私という人物をどのように受け入れるかです。しかし、将来はコールセンターでも働けるように、今のうちヒューマンスキルを更に磨いたり、コミュニケーションスキルを身に付けるためにも積極的にこの仕事などを引き受けなければチャンスを逃してしまうので最後まで諦めないように努めていきたいです。

しかし、進んでいく年齢でこれからどう社会と付き合っていけばよいのか?勝負だと思います。あるキャリアカウンセラーではこうおしゃっていました。歳をとっていくということは、たくさんの経験を重ねていくということだそうです。ただ歳をとっていくのではなく、たくさんの人間関係や気持ちを経験して自身が成長することです。社会のほとんどの仕事は、人間関係を抜きにして考えることはできません。特に人と接する仕事は、豊富な経験に基づいた柔軟な対応がお客様に喜ばれます。ということは、重ねた経験を活かすことができる職種もある、ということです。変わっていく社会環境のなかで、変わらないことは「人」が繋がって社会を構成している、ということです。例えば、事務職の経験が長くても、ただPCが上手だというだけでなく、他人への気遣いやリーダーシップを発揮できる人のほうが、評価が高いということです。これはまさに、クリスチャンにっては教会の交わり(コイノニア)や奉仕活動でも共通しているような気がします。

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