一人だけの休憩時間も良い

最近、職場のお昼休みは一人です過ごす方々が増えているようです。某リサーチの結果が以下の通りです。

「昼休みのあいだ、食事を食べている時間以外には何をしているか」(複数選択可」)という問いには、
1位 携帯・スマホを見る 56.9%
2位 人と話す 52.2%
3位 パソコン(ノート・タブレット)を見る 44.9%
(以下略)
という結果に。人間の顔より、スマホやパソコンと向き合っている人のほうが多いようです。

皆さま、この統計をご覧になられてどう思いますか?
職場などで一緒に昼ごはんを食べる相手がいないことを過度なストレスと感じる「ランチメイト症候群(ランチタイム症候群)」というのものがあるのです。

ところで、私は現在の派遣先に就業して来月(12月)で一年経とうとしています。最初の頃、いつもお昼休みは社内の開放された会議室で女子たちと一緒にお弁当を食べていました。女子たちと世間話や家庭のお話をしながら楽しんでいたのですが、クリスチャンである私はこの世の女子たちとずっとお話を聞いていく上で、中には聖書から離れてしまいそうな内容(不平不満や噂、不倫話など)や誘惑が沢山あってこのままでは神様を忘れてしまいそうと思い、自らそっと身を引くことにしたのです。かといって彼女たちとは良い意味でつかず離れずの関係です。ただ、職場の世の人々には笑顔できちんと挨拶をし、柔和に接するよう心がています。

今では、一人で外にある社員食堂へ行ったり、会社の自転車を借りて近くのイオングループとなった某チェーンストアまで立ち寄ったりしています。某チェーンストアの目の前はそこそこ自然の多い広場があり、ベンチも沢山あってここで天気の良い日は買い物客やどこかの職場のOLさんたちがくつろいでいます。特にOLさんは各自一人で座ってスマホをみながらランチしている姿が目立ちます。と、いうことは時代の流れを感じるどころか、私はある意味一人でも安心してしまいました。私には真の友であるイエス・キリスト様がおられるので決して一人ではないからです。次に、私のために遠くで祈って下さる教会の宣教師や数名の信徒たち、そしてクリスチャンの義母がいます。そのため、この貴重な休憩時間にベンチにくつろぎながら聖書に関する祈りの本を通して神様との対話が出来るという事自体、喜びと心に平安を持つことが出来ました。やはり、お昼休み、つまり休憩時間では本来自分自身を休める時間ではないかと思います。だから、一人だけの休憩時間も良いと思います。(もちろん、仲の良いと人たちと楽しく交わるのも良しですが。)

「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。(ガラテヤ5:22-23)」アーメン!

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