びっくりしたこと

先月11/20まで2年近くも就業し続けた職場を去り、同じ派遣元A社よりすぐ都心のお仕事を紹介されて決まって就業8日後で予期せぬ契約解除。。。ただ、派遣元自体との契約が今月一杯残っているので、社会保険有効、休業補償もありです。その代わり、A社は全力で次のお仕事を紹介して下さり、そのうち一社を社内選考中でした。

その間、他社2社からもお仕事の紹介の電話が来ています。この年末に沢山の紹介は例年あり得ることなのかなあ。。。T社から、次は久々のRS社です。そのRS社からの案件が急速に進み、今日の午前中に職場見学で奇跡的に即決となりました。今回、決まった案件は西立川にある官公庁でのお仕事です。これまでの職場はほとんど一般企業(主にメーカー)でしたから、官公庁で決まったことはまったく初体験となります。

年明けのお仕事が決まったことは嬉しいですが、一生懸命のA社には申し訳ない気持ちが大きくなりました。実は、A社からの案件も二日かけて進行中だったにも関わらず、途中で割り込んできたRS社の案件で決定。ちょうど同日に限り、A社の案件の職場見学が決定。これは時間差。したがって仕事が決まるほうが勝ち!と思いつつ、心苦しい中、早速A社にお詫びしながら他社で決定した旨を伝えました。本当は前就業先と同じく、引き続きA社で決まれば社保と有給休暇継続だったはずなのですが、案外上手くいかないものです。

ちなみに、A社の案件ですが、正直パッとせず、勤務地も都心。でも、勤務地が都心だと、あさの通勤ラッシュが大変だし、郊外の自宅の最寄り駅から都心への交通費も結構安くありません。今回、A社とRS社の時間給は大差がなく、交通費のかからない下り電車通勤の西立川でのお仕事が決まってほっとしました。

後は、実際にお仕事をしてみないとです。出来るだけのんびり長くいたいです。