スペイン語を楽しく独学【南米ペルーのプロダンサー】

Hola!まだスペイン語の情熱が続いています。毎日、Youtube動画にて、過去に放送されたスペイン語番組を掘り出し、むさぼるように繰り返して観ているんです。そして、その日に学んだ発音、フレーズ、単語を大きな自由ノートに書きまくって、復習しています。これで1週間の間、何とか挨拶や短いフレーズを覚えるようになりました。

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スペイン語を学ぶと同時にラテンアメリカのことも知る

スペイン語はスペイン本国に限らず、かつてスペインの植民地であったラテンアメリカでも国際共通語であると言われています。また、USAでもヒスパニックが急増しているとのこと。

2015年7月のCNNより スペイン語人口で米国が世界2位?

一年前(2015年)7月4日のCNNより、⌈スペイン語人口で米国が世界2位に、スペイン本国抜く⌋という記事が記憶に残ります。つまり、移民などの影響でのスペイン語話者の数が拡大しているとのことです。

(CNN) スペインに本部がある非営利機関「セルバンテス文化センター」は4日までに、米国がスペイン語人口でメキシコに次ぎ世界2位に浮上したとの新たな報告書を公表した。

米国でスペイン語を母国語とする人口は約4100万人、バイリンガル人口は約1160万人となっている。報告書は米国勢調査局や他の国々のデータに基づいている。

スペインの総人口は4770万人、コロンビアは4620万人で、米国は3億1890万人。報告書は米国勢調査局の数字を引用し、米国のスペイン語人口は2050年までに1億3280万人に達し、世界最多になるとも予想した。

インターネットで使われる外国語を見ると、スペイン語は中国語、英語に次ぐ3位。フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアでは英語に次いで2位だった。

米調査機関ピュー・リサーチ・センターの最近の報告書によると、米国内のヒスパニック(中南米系)人口の昨年の伸び率は2.2%と減速したものの、総人口の17.4%を示した。1995年から2000年にかけての平均増加率は4.8%、10年から14年にかけては2.2%だった。

伸び率の鈍化は、メキシコを中心にした中南米諸国からの移民減少が要因と指摘した。

セルバンテス文化センターは1991年、スペイン政府が同国の文化紹介や語学普及などを目指して創設した。今回の報告書によると、世界の総人口のうちスペイン語圏の比率は6.7%で、推定5億5900万人。ロシア語は2.2%、フランス語は1.1%だった。

(省略)

また、さらに驚くべし、ロゼッタストーンの調べによると、アメリカで行われた「今後50年間で、需要が高くなると思う外国語」というアンケートでは、「スペイン語」が67%で1位という結果でした。これは、40%の「英語」を遥かに上回る割合なのです。

南米ペルーの主人公 プロの黒人ダンサー

さて、本題へ入らせていただきます。私はYoutubeで過去のスペイン語講座ビデオの中から拾った中で、スペイン語を学びながら南米ペルーに暮らす主人公たちの生き方についても学んでいます。

アフロペルー音楽とは?

私はアフロペルー音楽というものをこのYoutubeを通して初めて知りました。

アフロペルー音楽をスペイン語にて

ラ  ムシカ   アフロペルアナ
la música afroperuana (女性名詞)

ちなみに「música」は、英語の「music」と近い単語だと感じます。

「私はアフロペルー音楽が好きです」

メ  グスタ ラ  ムシカ    アフロペルアナ
Me gusta la música afroperuana.

<英>I like Afro-Peruvian music.

では、主人公に入りますが、彼はオズワルド・カンポス(当時21歳)さんです。彼の顔に注目すると、ブラジルの元サッカー代表選手だったロナウドに似ています。彼は13歳からダンスを始めました。

アフロペルー音楽についてオズワルドさんは分かりやすく説明してくれました。

神秘であり 喜び・・・。黒い肌であることから生じる喜びと悲しみを表しているからです。かつて奴隷だった時があり、後の奴隷解放されたときの喜び、「私たちは自由だ」と叫びたい気持ちを表しているからです。ダンスにこめらているのはこの自由と感謝の気持ちなのです。

ソモス リブレス
Somos libres. (私たちは自由です。)

ペルーの首都リマ市にはアフリカ系の人々がいたる所に住んでいます。彼らの先祖は16世紀のスペイン人によってアフリカから奴隷として連れてこられた人々でした。しかし、1878年ラモン・カスティージャ元師によって奴隷制が廃止されました。

主人公の自宅へ


オズワルドさんの一週間ですが、平日の日中は食品会社で働き、夜はダンサーとして活躍されています。そのため、貴重な休日である日曜日は家族全員で揃って過ごすことを楽しみにしているそうです。何だか、とても純粋な彼だと思います。

家族全員でお食事する前に、オズワルドのお父さんが神様に感謝の祈り(アーメン!と)をささげてから頂きます。

そして、お父さんは「どうぞ召し上がれ」と言いました。

スィルバンセ
Sirvanse. ☜複数(us tedes)

スィルバセ
Sirvase. ☜単数(usted) 相手が1人の場合

この後、お父さんと一緒に楽器を弾く練習をしています。お父さんの先祖はセネガル人だったそうです。オズワルドさんは、特にお父さんからアフリカ音楽の影響を受けているのです。親から代々伝統を引き継ぐことは本当に素晴らしいです!

最後に、アフロペルー音楽で定番なのは『Toro mata(トロ マタ)』です。Toro mataはスペインの有名な闘牛を表現する音楽だそうです。ラテンアメリカは、まさにスペインの影響を強く受けているような感じがします。

それでは、まだまだスペイン語の独学が続きます。これからも楽しみながらゆっくり学んでいきたいと思います。

Hasta luego.

ブログを見て下さりありがとうございました📚
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