意外と気付きにくい正月和菓子というもの

正月の食べ物といいますと、”おせち料理”、”お雑煮”、”餅”が挙げられますが、意外と気付きにくいのが”正月和菓子”の存在です。このキーワードを検索すると正月和菓子の種類があります。正月和菓子とは十二干支、鶴と亀、松竹、梅などの新春をイメージとしたものです。古くから創業の各老舗では正月向けの銘菓がひっそりとあるのです。

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正月和菓子を味わう

日本の和菓子はとても繊細であり、見事なものです。私は正直にいって茶道は詳しくありませんが、和菓子の芸術を楽しみながら、抹茶を飲むことは好きです。今回、我が家が取っている生協(生活クラブ)のカタログにて正月和菓子というものを見つけて注文しました。

上生菓子 迎春 🌸🍵

生活クラブで買った上生菓子”迎春”というものです。

しかし、残念ながら製造元は不明。「これを作っているところは京都なのか?」と、我が家は一体この和菓子はどこからなのか言い当てていました。ただ、上生菓子ではあるので、値段的には高めでした。生活クラブから届いた状態は冷凍であり、食べる当日は自然解凍するものです。

見た目と味、食感

解凍済みの正月和菓子を茶道用の黒い小皿に分けてみました。

まず、鶴の形が付いている赤と黄の羊羹は恐らく初日の出イメージでしょうか・・・。となりの菊の花ビラのような和菓子の上には大納言が2個がのっかっています。

今年の干支は酉というイメージにした二つの和菓子は、白あんと求肥を使用しています。

抹茶あんで作った松竹、その隣は白あんベースの亀をイメージにした和菓子です。

お味の方は全体的にとても上品な甘さ、求肥で作ったものはしっかりもちもち弾力のある程よい食感でした。生活クラブで注文した正月和菓子セットはかなりレベルが高かったです。

和菓子を味わった後は抹茶

甘い和菓子の後は、義母が点ててくれた抹茶を頂きました。最高の味わいです。

あとがき

昨年も何度かお茶菓子を頂いております。まず、自宅で2度、所沢航空記念公園内の茶室、秋の大学文化祭での茶道(表千家)にてでした。そして、今年の新年は初めての正月和菓子を味わいまして、甘党の旦那も大感動していました。旦那は、今度は近所にある高級和菓子店へ行ってみようかと考えているようです。

しかしながら、高級和菓子は1個当たり単価が高いので、ちょっと普段は手が出ません。それなら、毎年秋に行われる大学の文化祭へ行き、一般披露している茶道部の茶会費を400円支払って体験した方がかなりお得です。

ブログを見てくださりありがとうございました🍵
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