小泉兄弟から学ぶもの

今の安倍政権についてどう思いますか?景気が良いのは表面や一部だけであって、実際は国民の一人である自分は全く豊かさなど感じられません。過去、小泉政権の頃の方が一時良かったと思います。

その小泉元首相の息子さんたちの生き方について語りたいと思います。二人のイケメン兄弟はそれぞれ道が異なりますが、色々と苦労(ご両親の離婚も含めて)と忍耐を乗り越えてから今日にて活躍されています。二人の息子さんの活躍ぶりは、お父様の影響が大きいのではないかと思います。お父様は現役だった頃、多忙でありながらも時間を許す限り、まだ小さかった息子さんたちとキャッチボールをしたり、一緒にお風呂に入ったり、寝る前に本を読んであげたり、スキーへ連れてってあげたりなど普通の父親としての役割も果たされました。やがて息子さんが成長すると、長男の孝太郎さんは俳優となり、次男の新次郎さんはお父様と同じ衆議院議員となりましたが、例え道が違っても兄弟仲は今でもとても良いそうです。この良き関係を持ちづけているのは、やはり父親の愛情が大きいのではないかと思います。

小泉兄弟

さて、二人対照的な息子さんから良いことを学ばせていただきました。

まず、長男の孝太郎さん

渡辺純一 朗読:小泉幸太郎

渡辺純一
朗読:小泉幸太郎

大手人材派遣A社の特別インタビューにて(一部抜粋)

いい出会いが夢の実現につながり、いい人間関係が働きやすい環境をつくる

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“自分自身になれる仕事”と考え、一か八かで飛び込んだ世界

体を動かす仕事が好きでとび職のアルバイトをしていた時期もあるのですが、子供のころから漠然と、スクリーンの向こう側やドラマの中の世界が気になっていました。「なんだろう、あの世界は?」って。そんな興味が頭の片隅にあったのと、父親がかねてから「仕事は、自分がやりたいこと、興味があることをやりなさい」と言っていたこともあって、この先どんな仕事をしていこうかと考える時に、“役者”も選択肢の一つに入れました。

僕の父親である小泉純一郎という存在は特殊なので、どこに行っても“父親”がつきまとうんですよね。もちろん、これからも一生ついて回ることなのですが、当時は「自分の一生の課題は“小泉純一郎の息子”ではなく、“小泉孝太郎”になること」という思いが強くありました。だから、自分の仕事を決めるいくつかの選択肢の中で、「小泉孝太郎になる仕事」かどうかを考えたとき、“役者”という仕事は、親の力も関係ないし、上手くいけばその世界で小泉孝太郎になれるのではないかと思ったんです。一か八かですが、挑戦してみようかなと。

いかりや長介さんとの出会いが夢を叶えるターニングポイント

この世界に入ってすぐの頃、事務所の先輩のいかりや長介さんに、「君はいい世界を選んだよ」と言ってもらったことがあるんです。「25歳、30歳、40歳と、年を重ねていく間の生き様が表れる仕事だから楽しいよ」って。それからは会うたびに、「焦るな、焦るな」「大丈夫だよ」ってずっと言ってくれました。一生かけてやり抜くと決めた仕事なので、早く結果を出したいと焦っていた時期もありました。そんなとき、その言葉がすごく心の救いになったので、いかりや長介さんと出会えたことは僕にとってとてつもなく大きなことでしたね。

(下略)

仕事とは、自分と向き合い、耐えて、やり続けること

もう一つ同じように支えになったのは、10年ほど前に父から言われた、「たとえ5年、10年、仕事がなくても、役者という仕事をやり続けなさい。頑張っていれば、必ず自分を見てくれている人がいるから」という言葉です。結果はすぐに出るものではないからやり続けるしかないんだなと思えて、気持ちがラクになった瞬間でした。それからは、どんなに辛いことに直面しても、その時々の苦しさとか自分のふがいなさだったりとか、ダメな時の自分と向き合っていけるようになりましたね。そうすると、ちょっとしたきっかけでも「この間より上手くできたな」って思える瞬間が必ず見えてくるので、それを繰り返していく。その積み重ねが、仕事の成果につながっていくと実感しています。

(下略)

働きやすい環境に必要なのは“人間力”

(上略)

仕事って自分の思いだけではできないので、自分に思うところがあっても、相手は何のことかすら分かってくれないようなことは毎日のようにありますよね。そんなすれ違いがやがてハラスメントを生む。だけど、それぞれが人間力を磨いていけば、理解し合える部分が増えて、働きやすい環境に改善していくことができるんじゃないかと思います。

いい付き合いが前向きになれる秘訣

働きやすい環境とともに、一人ひとりが前向きに仕事に取り組む姿勢も大切ですよね。でも、そこには仕事の内容だけではなく、自分を取り巻く人間関係も大きく影響していると思います。恋愛も結婚も友達も、誰と付き合うかの決定権はみんな自分にありますよね。いい付き合いができていて人間関係が上手くいっている人は、私生活が充実していたり心の支えができていたりするから、仕事にも前向きになれる。いい付き合いをすることがものすごく大切なんだと思います。特に若い人なら、それが100%を占めるといっても過言じゃないくらい。

ただ、“いい人”といっても、自分を高めてくれる人だとか、必ずしもメリットがなければいけないわけではなくて、「自分がこの人と付き合いたい」と思える相手のそばに身を置くことが、仕事もプライべートにも意欲を持って取り組め、前向きに生きられる秘訣なんじゃないかな、と思います。

次は、次男の新次郎さん

日本大学教授 佐藤綾子

日本大学教授 佐藤綾子

小泉進次郎の24時間拝見 -政界で歩くマナーの教科書と呼ばれる理由
PRESIDENT 2015年5月4日号
https://antenna.jp/news/detail/1034808/


小泉進次郎氏のつい引きこまれてしまうスピーチ力!

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