プチぶらり散歩:冬の晴れ間 水の澄んだ柳瀬川沿い(清瀬市)を歩く

プチぶらり散歩の記事です。もうすぐ冬至が近づいています。一年の中で昼が最も短く夜が最も長くなる日といわれています。冬の散歩はお天気の良い日に限り、日中(12時〜14時)までがベストだと感じています。ただ、北風が強い日だとやはり厳しいです。さて、今回は東京都清瀬市内の柳瀬川周辺を歩くと野鳥の姿を見かけるようなりました。

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冬の晴れ間 水の澄んだ柳瀬川沿い(清瀬市)を歩く

風のない晴れた日中、散歩するには絶好だったので柳瀬川の方へ歩いてみました。日中の日差しは暖かく、大体早歩きで20分以上歩くとちょっと汗ばむほどなのでカロリー消費するには無理のない運動です。

柳瀬川(松柳橋〜清瀬橋)

柳瀬川下流へ向けて松柳橋(しょうりゅうばし)が見えます。この周辺も鯉やウグイ、アユなどのいろいろな魚が泳いでいます。

天気も快晴ということで、川の水も透き通って澄んで見えます。

カルガモたちも沢山泳いでいました。前のカルガモは岩を登ろうとしていたのですが、どうやら滑って失敗したばかりの様子。

その近くの土手にコサギが飛んできてじっととまっています。

別の場所にもカルガモたちがいました。

するとカルガモより小さなカモが泳いでいることに気づきました。

突然、その小さなカモたちがバタバタ羽を伸ばして少し違う場所へ移動し始めました。恐らく、カルガモの群れとの縄張りがあるからでしょう。

彼らを追って、カメラの望遠レンズを向こうに近づけて撮ると、珍しい冬鳥のコガモたちの姿でした。右がオス、左がメスです。

コガモのオスをカメラで大きく撮ることに成功したものです。とてもキレイな模様です。

こちらの写真はコガモのメスたちと思われます。メスはやはり地味です。

さて、清瀬橋(小金井街道)へ歩きます。

柳瀬川と空堀川合流地点

清瀬橋の前にはとても小さな野鳥が一羽とまっているのにシャッターチャンス!

写真を拡大するとセグロセキレイかもしれません。ハクセキレイとセグロセキレイの区別は結構難しいのですが、頬に注目すると白いのがハクセキレイで、頬の黒いのがセグロセキレイなのだそうです。しかし、最近はハクセキレイが全国各地に拡大し、セグロセキレイやキセキレイの数が減少傾向にあるようです。

向こうの橋は境橋といって空堀川の方であり、右に流れているのが柳瀬川です。

清瀬せせらぎ公園から雑木林

いつもの清瀬せせらぎ公園へ移動しました。せせらぎ公園の小川も終点は柳瀬川とつながっています。

宮下橋の下には相変わらずニジマスが泳いでいます。

また、新しく仲間入りした白い鯉のような魚もスイスイ泳いでいます。

せせらぎ公園の雑木林では、この日は「清瀬の自然を守る会」ボランティア団体による清掃を行っていました。

ゴミ袋が多いほど、キレイにして下さるボランティア団体の皆さんに感謝です。

では、雑木林をぐるっと周って帰ります。

ブログを見てくださりありがとうございました☃
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