プチぶらり散歩:東京・清瀬市中里&野塩でみた生き物の異変に気付く

プチぶらり散歩の記事です。だんだん寒くなり、散歩する回数は減ってきましたが、天気が良くて暖かい日中を狙って散歩しています。さて、ある日、東京・清瀬市の清瀬せせらぎ公園の小川で泳ぐ魚の異変、野塩のコンビニで買い物した後にそばの電線に集まるムクドリの大群の姿があって、ついつい持参していたカメラで撮ったものを公開します。

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東京・清瀬市中里&野塩でみた生き物の異変に気付く

身近なことで決して特別なことではありませんが、いつもの散歩コースを歩くといろいろと気付くところがあったりします。これは路地をどんどん通過してしまうサイクリングでは気付きません。

清瀬せせらぎ公園 宮下橋

いつもお気に入りである清瀬せせらぎ公園の遊歩道を何度も歩いています。宮下橋の真下にはずっとニジマスたちが泳いでいます。

相変わらず水が透き通って澄んでおり、ニジマスたちの姿がはっきり見えます。しかし、一匹の白い鯉のような魚に異変がありました。

写真の通り、白い魚の背中に黒いアザのようなものと傷があるのをお分かりでしょうか?

角度を変えてカメラを撮りますと、明らかに何か生物によって噛まれた跡のような状態にみえます。野鳥なのか、猫なのか、今各地で問題になっているハクビシンやイタチ、アライグマによるものなのか分かりません。少なくとも一緒に泳いでいるニジマスによるものではないと思います。

又、白い魚は元々二匹いたのですが、そのうち一匹の姿がありませんでした。その一匹はもしかしたら何者かに食べられたとか・・・。すごく痛ましくて残念な気持ちです。

元気だった白い魚二匹の姿は前回の記事に載っています。↓

やや小さめの白い魚は目立つので外敵に襲われやすいのに対して、ニジマスのような大きめ魚は外敵に襲われにくいのではないかと思います。

清瀬市野塩1丁目付近

野塩のコンビニで買い物をしてお店に出ると、すぐそばの電柱や電線にはムクドリの大群がありました。

この日に限って、何故ムクドリがここに集まっているのかは謎です。

ただ、ムクドリの群れは電線からマンションのそばにある柿の木の間を往復している状態でした。柿の実が沢山なっていので、ムクドリたちにとっては大ごちそうでした。

ムクドリたちは、多分その柿の木をお目当てにそばの電線に集まったのではないかと考えられます。

ブログを見てくださりありがとうございました🌿
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