私たちの教会でクリスマス礼拝・楽しい交わりと祝会が行われました!

クリスマスイブまであと一週間ですが、私たちの教会では早めのクリスマス礼拝・祝会が行われました。その教会でのイベントの様子をどなたにでもご紹介しようと一例の写真を載せました。次回はもっと素晴らしいクリスマスイブコンサートがあります。12/23(土)午後4時半より、『弦楽アンサンブルコンサート』が行われる予定です。

早めのクリスマス礼拝・祝会アルバム

12/17(日)に所沢恵み教会(センド国際宣教団内)にてクリスマス礼拝・祝会が行われた一日の流れです。

今年のクリスマス礼拝の様子

1.イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。2.「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」3.それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。4.そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。5.彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。6.『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」7.そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。8.そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」9.彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。10.その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。11.そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。12.それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、別の道から自分の国へ帰って行った。

マタイの福音書2:1-12

この日の礼拝メッセージのご奉仕者は、センド国際宣教団理事長の鈴木P師でした。鈴木師の『主を待ち望む』というテーマで、マタイの福音書2:1-12から引用してユーモアで分かりやく解説して下さいました。

ヘロデ王が支配している時代、ユダヤ人宗教指導者たちは勇気をもってベツレヘムへ行く人は誰一人もいないのに、東方博士たちはわざわざ遠くからベツレヘムまで行って誕生した救い主を拝み、高価なものを献げる姿勢は現代のクリスチャンにとっては大切であることです。それは、神の御子イエス・キリストを信じ、心からの祈りや献げること、罪を悔い改めることを忘れないようしなくてはと思わせる深いメッセージでした。

今年の昼食持ち寄り食事&デザート

礼拝後は、各信徒のご婦人たちが一生懸命作って下さった持ち寄り食事とデザートでランチタイムです。

ここでは、米国人宣教師による食前の祈りをした後、美味しい昼食を取りながら楽しい交わりのひとときを過ごしました。

今年の祝会

昼食後は、各披露する祝会でした。披露の合間を挟んで参加者全員でクリスマスソングを2曲歌いました♫

まず、子どもたちのハンドベル披露からです♫今回は来週23日のクリスマスイブに向けてキッズコーラス&ハンドベル披露するために予行練習という形でした。皆さん、よくここまで頑張りました!

次は、お母さんのピアノ伴奏と姉妹二人のヴァイオリン演奏です♫しかし、練習は何と前日だったようで、指導したお母さんもバタバタ大変だったそうです。

さらに、先月に信仰告白して受洗したばかりのI・R君によるギター伴奏と歌の披露でした♫

そして、披露の後は参加者全員でビンゴゲーム行われて盛り上がり、お開きは祈りで終了です。

牧師・先生方、各ご奉仕された皆さん、出席者の皆さんこの日もお疲れました!

ブログを見てくださりありがとうございました🎄
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