所沢の隠れ家 自家培養酵母パン屋 Lycka(リュッカ)@東所沢

今回は地元所沢の隠れた小さなパン屋さんをコッソリご紹介したいと思います。JR武蔵野線東所沢駅から徒歩2〜3分くらいの線路沿いに入る所に『Lycka(リュッカ)』という名の看板が見えます。しかし、このパン屋さんは何と毎週火曜日の週1日のみしか営業していません。一体何故なのかは謎ですが、とても隠れた人気があります。

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地元の人でも案外気づきにくい自家培養酵母パン屋 Lycka(リュッカ)@東所沢

「Lycka」とは北欧スウェーデン語で幸せという意味があるそうです。とても素敵な名前だと思います。この東所沢にこのようなパン屋さんがあったことは地元に住む筆者たちにとって今まで全く気付きませんでした。Lyckaを初めて知ったのは他の某パン屋さんの詳細を調べるためにネット検索をしていた時、たまたま食べログにてこのお店の存在を初めて知ったのです。Lyckaは既に2015年にオープンしていたようです。

Lyckaの外観

JR武蔵野線東所沢駅から本当にすぐにあります。外観に注目すると、看板はLyckaですが、出入口のドアには「Hair ango + GreenGreen」という名の美容室と雑貨販売店となっています。

上の看板は完全に美容室名です。

美容室の定休日は火曜日となり、代わりにパン屋のLyckaにチェンジするお店です。

Lyckaの内観

内観のイメージは、小さなベーカリーといった感じです。午後2時半過ぎに来店した時は、写真の通りに残ったパンのみでした。早い時間だったら、もっと品数があったと思います。こちらのお店は売り切れ次第で終了となるようです。

この日に売っていたパンは、あんバタ、きな粉バター、醤油こうじ&チーズ。

次は、オニオンブレッド、キャベツのフォカッチャ、ボロネーゼ。

さらに、人気No.1と言われるメロンパン、コーヒー&カシス、あんパン。

そして、山形食パン(1斤)と山形食パン(ハーフ)でした。

全ては自家培養酵母で発酵させて焼き上げ、無添加、原材料も北海道産小麦粉、オーガニック全粒粉、北海道産ライ麦を使用、砂糖は奄美大島諸島のさとうきび100%を使用、塩はべトナムの天日海塩、 カンホアの塩を使用、水に含まれる不純物が取り除かれているRO水(逆浸透膜ろ過水)を使用、バターは北海道のよつ葉バターを使用です。また、牛乳や卵は基本的に使用しないそうですが、使用する場合は飼育環境や飼料などを考慮した上で使用するそうです。野菜やドライフルーツ、肉やその加工品もしっかり厳選され、食品添加物も含まれないものを使用しているという徹底したこだわりのパン作りです。

Lyckaで買ったパンを味わう

さて、Lyckaで初めて買ったパンです。時計周りで評判の良いメロンパン2個、クランベリーパン、コーヒー&カシス、あんパンです。早速、我が家で分け合って試食してみましたが、どれもとても絶品でした!特にメロンパンは、従来のお店で売っているメロンパンとは全く味が違い、上品な甘みと噛んでいくうちにコクのある風味が広がります。クランベリーパンとコーヒー&カシスもドライフルーツたっぷりで、パンの生地も噛めば噛むほど旨味が増します。そして義母と旦那で半分食べたあんパンの感想を聞くと黒ゴマはたっぷり、中身の粒あんはとても最高だったと言います。

Lycka地図

JR武蔵野線東所沢駅から線路沿い(下り方面)に向けて歩くとすぐにお店があります。

この分かりやすい看板が目印です。毎週の火曜日しかやっていないので、東所沢周辺でお勤めしている人や近所の主婦などには買いにいけるチャンスのお店だと思います。また、ネットの情報では、こちらのパン屋さんでは通販や地域のコミュニティ広場などでの一時販売もあるようです。

また、チャンスがあるうちにリピートしたいと思います!それから、普段の美容室もどうなのか気になります。

ブログを見てくださりありがとうございました🍞
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