【美容・健康サプリ】アントシアニンが最も豊富なビルベリーのすすめ!

目の健康維持に効果があるといわれるビルベリーについてです。ビルベリーはブルーベリーの原種ともいわれる近縁種。原産地は北欧で、スカンジナビア半島から標高の高い南部ヨーロッパ地帯、ロシアにかけて広く自生。ビルベリーは通常のブルーベリーよりも2〜3倍アントシアニンが最も豊富で、ヨーロッパでは医薬品として重宝されています。

ビルベリーについて知識

ビルベリー(Bilberry)

ビルベリー(英:)は、ツツジ科スノキ属 (Vaccinium) のいくつかの低灌木種を指します。20~60㎝の落葉性の低木で、青紫色の果実をつけます。

果実は約7㎜とブルーベリーより小さく、果肉が柔らかくてつぶれやすいことと強い酸味があることが特徴です。そのため、一般的にビルベリーの果実を生のまま食べることは少なく、ほとんどはジャムやジュースとして加工します。

ビルベリーとブルーベリーの違いとは?

個人的にビルベリーとブルーベリーはの違いは一体何であるのか?以前から考えていました。一見、両方ともそっくりです。確かにビルベリーはブルーベリーの一種です。しかし、大きさも違い、アントシアニンの量も違いがあり、果肉の色の濃さを比較するとブルーベリーは白っぽいのに、ビルベリーは中身まで濃い青紫色をしています。日本で食用としているブルーベリーは元々、すべて品種改良された栽培種だったのです。

野生種ビルベリーの果実がなる北欧では、「白夜」という1日中太陽が沈まない現象があります。朝から晩まで、紫外線がたっぷりと降り注ぐ過酷な環境で育つビルベリーは、自ら紫外線から守るため、青紫色の色素であるアントシアニンを豊富に蓄えるのだそうです。

ビルベリーの効能

多くの方は既にご存知かと思いますが、ビルベリーの効能・効果といえば、眼精疲労や視力回復、強力な抗酸化、毛細血管の保護などが代表的です。

もっと具体的に効果が確認されているものを調べてみると、以下、これは一目で分かりやすいリストを見つけました。

◎視機能を改善する効果
◎活性酸素を除去する効果
◎ブルーライトのダメージを抑える働き
◎糖尿病性網膜症を予防する効果
◎血流を改善する効果
◎メタボリックシンドロームを予防する効果
◎腸内環境を整える効果
◎花粉症を予防する効果
◎コラーゲンを安定させる効果
◎炎症を抑制する効果
◎循環器機能を改善する効果
◎美肌効果

わかさ生活『ビルベリー』より

特に、パソコンやスマホなどの液晶は、問題となっているブルーライトという体内時計を狂わせたり目を疲労させる強烈な光を発しています。本当に危険ですね。ところが、ビルベリーによってこのブルーライトから受ける影響を大幅にカットしてくれる効果があるといわれています。

ビルベリーは眼精疲労以外、女性にとって嬉しい抗酸化作用もあり、老化を早める原因となる活性酸素を抑え、腸内環境を調えて肌も若返る効果もあります。また、中高年で一番気になる生活習慣病予防、メタボ予防、糖尿病に関わる症状の予防にも有効で積極的に摂取したいところです。

北欧フィンランド原産のビルベリーサプリを始める

billberry

ビルベリーは、中でも北欧産が最もアントシアニンが多く含まれているそうです。また、ビルベリーとプラスしてルテイン、メグスリノキなど配合すれば目の保護に相乗効果がアップします。

40代の私たちはよくPCを使うし、旦那は強い乱視、私は近眼であり、この先は目の健康も維持していく必要があります。そのため、今回はフィンランドを中心とした北欧産のビルベリーサプリを買って試している最中です。

私たちのサプリには以下のものが含まれています。

ビルベリーエキス末、オリーブ油、サンフラワー油、カシス抽出物、マリーゴールド抽出物(ルテイン)、メグスリノキエキス末、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ビタミンE、植物レシチン(大豆由来)、ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン含物)、ビタミンA

中身は濃い青のカプセルタイプとなっており、アントシアニンやポリフェノールがたっぷり凝縮した感じなので、効果が現れるまで気長に続けていきたいですね。

ブログを見て下りありがとうございました🌼
ライフスタイルブログ ポジティブな暮らし