【プチプラコスメ】資生堂クリーム肌水で基礎化粧水の代用になるのか

40代より果たしてプチプラコスメはどうなのか?年齢が高くなるほど多少は値段が高めの基礎化粧品を使った方が良いでしょう。しかし、金欠の場合はそうもいかないと思います。特に一番消費の多い化粧水は本当にあっという間です。しかし、プチプラであろうと、基礎ケアがしっかり出来ているなら問題はありません。むしろ安い化粧水で充分かと。

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資生堂クリーム肌水で基礎化粧水の代用になるのか

お馴染みの資生堂肌水ですが、普通の肌水、クリーム肌水、肌水サプリイン+14、メンズ肌水の計4種類があります。使用感の好みや口コミ評価はそれぞれだと思いますが、いずれも富士山麓の天然水が使われているのが魅力です。しかも、庶民には嬉しいお手頃価格です。

クリーム肌水は確かにしっとりする

クリーム肌水は確かにしっとりするので、化粧水の代用としては一番向いているような気がします。蓋タイプはコットンに馴染ませて優しくパシャパシャ浸透させるのも気持ちが良いです。

スプレータイプはシャワーや風呂上がりに肌にシュッとかけるとすぐに乾燥しません。また、クレンジングクリームでメイクを落とす際にも非常に役立ちます。

肌水は惜しまず使えてコスパ最強の化粧水であることは間違いありません。

クリーム肌水の成分

肌がしっとりするのはキシリトールが含まれているからです。キシリトールというと、虫歯予防で知られていますが、実は乾燥から肌を守る保湿剤としてあらゆる基礎化粧品でも使用されているようです。これについては今まで気付きませんでした。

クリーム肌水の主な成分は以下の通りです。

水、DPG、BG、PエG−30、グリセリン、キシリトール、PエG−60水添ヒマシ油、キイイチゴエキス、トリオクダノイン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−2、クエン酸Na、メタリン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

しかし、クリーム肌水のみスキンケアだけは不十分かと

確かにクリーム肌水はしっとりしますが、これだけで完全に乾燥を防ぐものではないと思います。どの化粧水もそうですが、肌を保湿した後は美容液やクリームで蓋をしてあげないと厳しいですね。

特に、筆者も含めて年齢40代以上となると深いシワにならないような工夫がとても大切だと思います。だから、水と油のバランスが必要なんだと。したがって、クリーム肌水のみのスキンケアはある意味不十分だと言えます。

肌水そのものは、あくまでも一時的な肌の水分補給として優れていると思います。

追伸:筆者はこれから今年11月上旬に2泊3日の入院予定です。この時にクリーム肌水を持参しようと思っております。

ブログを見てくださりありがとうございました♥
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