嵐山(埼玉)の銘菓 紅葉堂どら焼き 北海道ミルクサンドが絶品!

埼玉県比企郡嵐山町にある隠れた半生菓子メーカー、以前投稿した紅葉堂です。嵐山町という地名ですが、埼玉の”嵐山”は読み方を変えて”らんざん”、「東にも”嵐山”あり」と呼ばれる程、西の嵐山(あらしやま)との渓流の景色が似ていることから由来しています。さておいて、これから紅葉堂のどら焼き第二弾をご紹介しましょう。

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埼玉の嵐山(らんざん)にある半生菓子メーカーの紅葉堂

埼玉・嵐山に紅葉堂という半生菓子メーカーがあり、ここでカステラ、カップケーキ、まんじゅう、どら焼きを製造しています。紅葉堂の原材料は国内産小麦粉、ブランド鶏卵、厳選したはつみつ、北海道小豆などのすべてこだわりがあります。そのためでしょうか、直営店及び限定した取引先(生協・全国老舗銘店・高級スーパー・老舗日本料理店・テレビ通販など)にて販売されているようです。

今回、生活クラブで注文したどら焼きの一品をご紹介したいと思います。

紅葉堂のどら焼き

紅葉堂のWebサイトで調べた所、どら焼きの味は6種類くらいあります。

北海道ミルクサンド(マルカルポーネ)

国産のマスカルポーネチーズと、乳脂肪分47%の高級生クリームを合わせた、滑らかでミルク感たっぷりのクリームを、フィリングの風味を引き立てる洋風の生地でサンドです。

マルカルポーネとは、イタリア原産のクリーム・チーズであり、日本でもお馴染みの「ティラミス」の材料で使われています。他に、スモークサーモンや生ハムなどと組み合わせることでおいしく食べることができ、イタリアではフルーツを添え、シナモンをかけて食べるのだそうです。

さて、生活クラブのカタログで見つけた紅葉堂のどら焼き(マルカルポーネ)の現品です。通常のどら焼きの袋とはイメージが違い、牛さんのイラストとゴールドラインが高級感漂います。

袋の裏の原材料は、写真の通り添加物は問題ありません。

袋から開けるとごく普通のどら焼きです。

しかし、注目すべしはこの中身です。ずべて北海道産マルカルポーネと贅沢などら焼きです。お味の方はもう絶品でした!これは、どちからというと洋菓子好きな人にはいいかもしれませんね。

追伸

紅葉堂の半生菓子は生協以外で、見かけてたのは近くのスーパーいなげやに紅葉堂のカステラのみが売っていましたが、まだ一度も買ったことがありません。でも、結構売れているので多分美味しいだろうなと思うので今度カステラの方も試してみたいです。

ブログを見てくださりありがとうございました🍰
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