なるべく添加物の少ない市販のアイスクリームを求めて

まだ8月です。こういう夏の暑い季節は冷たいものが欲しくなります。冷たいものと言えば麦茶、ラムネ、ソーダ水、かき氷、アイスクリームなどが多く挙げられるでしょう。今回はアイスクリームについて記事にするのですが。市販のアイスクリームは各メーカーがあって好みはあると思いますが、添加物をなるべく少ないものを見つけてみました。

添加物の少ない市販のアイスクリームはこれ?

市販のアイスクリームで無添加を求めようとすると、やはり高級なハーゲンダッツが代表となります。美味しいし、筆者も好きですが、とにかく値段は安くありません。もう少し安く求めようとすると、アイスクリームのランクを下げざる負えません。そうなると、添加物が入っているものが多くなります。しかし、ここでポイントは添加物でも問題が無い成分と危険な成分が無いか見極める必要があるのです。そうすれば危険な成分を避けることが出来ます。

アイスクリームに含まれる危険な添加物とはこれだ!

乳化剤よく市販のお菓子などに使用される乳化剤ですが、本来は混ざりにくい水と油をうまく調合して「乳化」した界面活性剤です。成分の老化や粘着・酸化を防止するために使用されているものです。界面活性剤は発がん性のリスクがあり、また、大豆由来(レシチン)のものもありますが、米国の遺伝子組み換え、大豆アレルギーの人は要注意です。

安定剤増粘安定剤、別名でゲル化剤、よくジャムなどに使用されるペクチンものその一つです。中には天然ものもありますが、すべてが安全だとは言い切れません。

市販のアイスクリームは出来ればプレミアムのものを

筆者と旦那は近所のスーパーで添加物の少ないアイスクリームを買おうと、各メーカーのカップの後表示をチェックし続けてたどり着いたのが森永のMOWでした。乳化剤と安定剤は不使用、しかも国産生クリームを使用ということで試しに買ってみることにしました。

MOWのバニラを口にすると滑らかで濃厚、市販にしては中々美味しいアイスクリームです。MOWのこだわりは以下の通りとなっております。

素材の個性を最大限活かすために、
乳化剤・安定剤を使用せず、最低限の原料でつくる
“ラベルクリーン処方”という考え方で作っています。
シンプルなほど、素材のおいしさがダイレクトに感じられ、雑味のないすっきりとした後味を実現します。

MOW 公式サイトより一部引用

追伸

添加物を100%避けることは不可能です。しかし、少しでも控えることは可能です。筆者も旦那も持病なので健康管理として、やはり食品はなるべく添加物の少ないものを心掛けております。また、我が家は義母を通して生活クラブに入っているので、無添加の食品やお菓子、アイスが揃います。

皆様、まだ暑い日が続きます。水分と塩分、糖分のバランスを取って下さい。また、冷たいアイスクリームや清涼飲料水などの取りすぎにはくれぐれもご注意を。

ブログを見て下りありがとうございました🌻
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