洗濯石鹸おすすめ!環境にも体に衣類にも優しいメリットあり

石鹸好きの筆者は近頃より、タオル・衣類を洗う時も洗濯石鹸を使うようになりました。それまでずっと合成洗剤・柔軟剤を使い続けてきました。洗濯石鹸は程よい洗浄力と優しい洗い上がり、天日で干した後も特に下着・靴下・衣類は柔らかい肌座りになります。小さなことでも一人でも洗濯石鹼を使うことより環境も協力できるのも凄いです

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もう合成洗濯洗剤に戻れないほど洗濯石鹸が好きになった

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洗濯石鹸へ切り替えたきっかけは生活クラブからだった

生活クラブ 洗濯用液体せっけん(旧)が特別価格でGET!
どうやら、洗濯用液体せっけんがリニューアルすることから、旧タイプのものを在庫処分するために特別価格で売っていました。それでも、非合成洗剤が安く買えるのですから有難いものです。製造元はエスケー石鹸です。こちらのメーカーさんは、キッチン用・ランドリー用・クリーナー用・ボディケア用・はみがき粉など幅広く製造・販売しているところです。

以前の記事でご紹介しましたが、生活クラブのWEB特別価格でエスケー石鹼「洗濯用液体せっけん」を購入したのがきっかけです。リニューアル前の香料入り洗濯石鹸でしたが、香りもほのかなフローラル系のでしたし、洗って乾かした後の衣類はとても手触りが良かったです。しかし、生活クラブに限り、香料入りの液体せっけんは完全に在庫がなくなってしまい、仕方がなく市販の洗濯石鹼を調べてみたらミヨシ石鹼のそよ風にたどり着いたのです。

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ミヨシ石鹼 液体せっけんそよ風

生活クラブのリニューアル前の液体せっけんに一番近いものがそよ風です。香りも前のものとほぼ同じようにフローラル系ですし、容器は前のものに入れて使っています。

さて、気になる特徴と使い方は以下となります。

用途/綿・麻・合成繊維用、液性/弱アルカリ性、成分/純石けん分(35%、脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウム)

合成洗剤のように肌のトラブルが原因となる余計の成分は含まておらず、安心して洗濯できます。また、衣類の仕上がりも柔らかくさらりとした肌触りなので、以前より問題となっている柔軟剤は不要です。

液体せっけんの注意点

洗濯石鹸のメリットもありますが、いくつか注意点があります。ここでは液体の場合です。

  1. パッケージの裏に規定の量を守ることです。洗濯機を回す時、先に液体せっけんを直接投入します。洗剤投入口は使用してはいけません。水位でしっかり泡立ったら、衣類を入れます。
  2. 粉末のそよ風や洗濯用固形石鹸など比べると汚れ落ちは劣ります。あまりにも汚れがひどい場合は石鹸の量を増やすよう記載されています。逆に石鹸の量が少ないと洗浄力が弱いどころか、衣類に石鹼カスが残ってしまうことがあります。
  3. 洗濯石鹸はアルカリ性なので、色柄物やオシャレ着の場合は他の中性洗剤を使用することをすすめます。アクロンやエマールが定番ですが、筆者の場合はアミノ酸系洗浄成分のウタマロリキッドを使用しています。
  4. 洗濯石鹸での洗濯は、石鹸を上手に使えないと、洗濯槽に石鹼カスが残りやすく、雑菌や黒カビの原因となるで、専用クリーナーで洗濯槽の掃除もしましょう。掃除にはセスキ炭酸ソーダやオキシクリーンなどの酸素系漂白剤を常備した方がいろいろと便利です。

液体せっけんのコスパについて

粉末のそよ風と比べると液体せっけんの方がコスパが悪いかもしれません。口コミを調べると人によっては粉末をメインにし、洗濯機で泡立ちが足りなければ液体で増やしている方もいます。もしくは、セスキ炭酸ソーダや炭酸塩と併用すればコスト抑えることができます。セスキは水に溶けやすくて、洗浄力も高く、1回のすすぎで済むことから、週に1回はセスキを、普段はそよ風を使う方もいらっしゃいます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

そよ風の液体せっけんを使い続けて良かったので、次はコスパの良い粉末も併用するつもりでいます。例えば、夏の汗ばむ時期で洗濯量が多い時には粉末、寒い冬は液体せっけんと上手に使い分けていこうと思います。

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まとめ

洗濯石鹸について簡単にまとめてみました。

  • 環境・肌・衣類に優しい
  • 香りを求めるならそよ風がおすすめ
  • 衣類の肌触りが良くなるので柔軟剤不要で済む
  • コスパより粉末・液体の併用がよい
  • 洗濯石鹼の規定量を守る
  • オシャレ着の場合は他の中性洗剤を使う
  • 洗濯槽の汚れ対策としてセスキ炭酸ソーダやオキシクリーンなどの酸素系漂白剤を常備しておく

記事をご覧いただきありがとうございました。

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