ゆるミニマリストへ!正しく服を捨て、少ない服で上品に着こなす

近年のミニマリストについて学んでいます。物や多くの情報が豊かに溢れている現代、たくさんの物をいくら手に入れても満たされなかったり、多くの物で必要な物が見えなくなって生きづらさを感じたら、自分ににとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけにして暮らしていくこと。そうすることで心もすっきり豊かになれたら素晴らしいです。

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まずは、ゆるミニマリストで服の整理から始める

ちょっと一昔から「断捨離」が流行、ここ数年「ミニマリスト」といったシンプルライフのキーワードをよく目にします。まずは服について、あまり着ないのになかな捨てられないというようにクローゼットやタンスは溢れるばかりです。よく、記事で目にするのは、服は10着のみでとありますが、ミニマリストの初心者である筆者はいきなりは難しいです。だから、ゆるミニマリストで服を20着未満へ抑えるよう目指しています。これから筆者の体験による服を整理するポイントをご紹介させていただきます。  

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年齢で似合わなくなった服を捨てる  

ピッチリしたTシャツ、ファー付きでボディラインが強調されるコート、膝頭より少し短めのスカートなど、ついこの間は気にもしなかったのですが、40代半ばとなった今はこれらを着て鏡を見つめると何だかしっくりきません。しかも、20代・30代から持っていた服を着るとかえって下品に見えてくるのです。体型の変化が著しいアラフォーからは若い頃から持ち続けている服を断ち捨てましょう。

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1年以上も着ていない服を捨てる   

1年以上どころか、5年も来ていない服もあります。それがブランドだったり、昔の思い出の服だったりですが、愛着があるものはなかなか捨てられないので、かえってクローゼットやタンスが一杯になるだけです。しかし、こういう時こそ決断です。1年以上も着ていない服は断じて捨てましょう。その服を取っておくと、いずれは流行の時代遅れの服になったり、重なる年齢によって着れなくなる服になるでしょう。

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自分にとってまだいけそうな服を残す 

問題は何がなんでも捨てるものでもありません。とある服を捨ててしまった後、後悔してしまうこともあります。もし、持っている服のうち自分によく似合っていて、まだいけそうな服もあったりします。捨てる前に服を3段階に振り分けるといいでしょう。

  1. よく着ているし、よく似合っている、今着ても問題ないので残す
  2. 最近着ていないけど、とりあえずしばらく様子見ながら取っておく
  3. もう全く着ていないし、もう古くて似合わないので捨てる

というように、振り分けることによって失敗を防ぐことが出来ます。

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長く着れる良い服を持つ

服の流行ほど面倒なことはありません。流行服は安く買えるお店が沢山あり、ここでついつい衝動買いしてしまうこともあります。後で着て飽きる分には良いかもしれませんが、買ったものを結局着ないでいるのも無駄です。安っぽい素材を多く買うのではなく、シンプルで上等な素材の服を持つことです。40代は清潔感や上品さが大切になってきます。

特に、必ず持つべきだと思うのはブラックフォーマルです。お付き合いが増える40代は礼服・喪服の兼用出来るもので、10年先でも着れそうなものを選びます。流行デザインよりも、オーソドックスな方が長く着れそうです。最近は洗えてシワもなりにくいものもあります。

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まとめ

服を10着のみは無理ですが、ゆるミニマリストは20着未満に抑えつつ、以下のまとめで実行です。

  1. 年齢で似合わなくなった服を捨てる
  2. 1年以上も着ていない服を捨てる 
  3. 自分にとってまだいけそうな服を残す 
  4. 長く着れる良い服を持つ

記事をご覧頂きありがとうございます。

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