信仰で気づくことは神様の御計画

今朝、義母と不妊治療について語りました。信仰の視点から子供は作るのではなく、神様からの授かりものであり、胎を開くのも神様の御計画によるものであることをクリスチャンの義母の話を通して知りました。従って、もちろん中絶を含めて、不妊治療は神様の御心に反することなのでいけないことなのです。

夫と結婚して今年の11月で5年経とうとしていますが、私達の間にはまだ子供がおりません。何故なら、お互いに悪い遺伝子があり、お互いに過去のトラウマを抱えていると認識し合っているので子供は別に欲しくないからです。また、私は子供嫌いで子育てに自信がないこと、今は不妊の原因といわれる子宮内膜症によって胎を閉ざされています。胎を閉ざされていることは、明らかに神様の御計画であるということだと思っています。そして、お互い夫婦はクリスチャンですが、今の夫は信仰から離れて礼拝もせず、長く教会にも足を運んでいません。信仰のない夫とは、時々夫婦の間で価値観がずれ、なかなか調和が取れないでいます。これでは、神様から子を授かるはずは無いわけです。仮に、神様の御計画を無視しながらリスクの大きい不妊治療を受けることによって無事に子供を産んだとしても、それが必ずしも将来親子で幸せになるかどうか保証はないと思います。まして、夫婦揃って強い真理の愛と信仰を持っていなければ、子育てはまず無理です。

この世の中は性の快楽で出来ちゃった婚、中絶、幼児虐待、育児ノイローゼ、肉親同士での殺し合いなど心が病んでいる親子が非常に多く感じます。これらの原因は天地創造主の雄一の神様を知らないか、もしくは不信仰によるものだと目に見えています。しかし、神様の子イエス・キリストの十字架を通してこれらの罪を心から悔い改め、これから熱心に神様に仕えるならどんな犯した罪も赦されます。しかし、失ってしまったものは取り戻すことは出来ませんが、神様は必ず新たな何らかのかたちで御恵みと祝福を与えて下さいます。

私は、子供がいないうちに神様に出会えて幸いです。私は子供がいないかわりに、今は不信仰の夫の方が大変です。家には義理両親と一緒に4人で暮らしています。夫を除いて、義理両親と3人で日曜礼拝に出席し、家では毎日デボーションを続けています。しかし、毎日の信仰生活において、何とか地獄へ引きずり込もうとする悪魔は不信仰の夫を通して攻撃してきます。ですから、正直申し上げますとクリスチャンファミリーでありながら家族4人の調和がなかなか取れません。すると、このままではいつか私達クリスチャンファミリー全員が天国へ行っても一人の堕落者よって調和が取れなくなると義母ははっきり言っておりました。要するに、霊的に調和取れないことだと私は思います。しかし、神様は必ず夫を神様の御元に引き連れて下さることでしょう!と確信しています。

さて、今月25日はMy Birthdayです。私の誕生記念のために、義母から超おすすめの素晴らしいプレゼントを頂きました。遠い西日本の某キリスト教書店から超教派の日本アライアンス教団呉教会(広島) 小宮山先生と大浜堺教会(大阪) 唄野先生がアシュラムのために共同制作された聖書一日一章が宅配便で到着しました。旧約(上・下)と新約がありますが、残念ながら・・・キリスト教書店の方によれば旧約(上)だけ完全在庫が無くなってしましたそうです。残りの旧約(下)と新約を合わせて在庫20冊しかなく、もう再発行はしないようなので全て在庫が無くなれば完全終了となります。私の持っている二冊はとても貴重な生涯での宝物となります。義母もボロボロで非常に古くなった同じ書物を3巻揃って持っていますから、旧約(上)だけ借りようと思います。この書物の中身ですが、信仰をさらに強めたい私にとってはとても実践的で分かりやすい心伝わる内容です。一日分に対して2ページずつですが、右側は小宮山先生のメッセージで左は唄野先生のメッセージです。つまり、二人の先生の良きコラボレーションといった感じです。

私達の教団は超保守派ルーテル(悪く言えばキリスト教原理主義もしくは密教)ですが、義理両親はかつて関西の超教派ルーテルの元会員でしたから、色々な良き指導者と出会い、良き書物にも巡り合ってきました。私は最初から今の超保守派の会員としてスタートしていますが、最近は各ルーテル教団の中で雄一正しい教理であると言っている割にはこの教団に矛盾と疑問を感じている最中です。どこが疑問かは、率直に言えばある部分に関して律法主義的な教団です。ルーテルの基本である小教理問答書もとても大切ですが、これだけは足りません。また、この教団の日曜礼拝の説教はしっかり聖書に基づいて正しいのですが、何となく神学的で求道者にはとても難しい説教です。しかし、超教派の聖書一日一章の方が愛に溢れているので、信仰生活において成長出来そうな内容だと思います。すぐに他の教団へ転会する前に、今のつかわした教団にしばらくとどまりながら、しっかり信仰の土台を築いていきたいです。後は、何でも神様の御手にゆだねます。

最後にこちらは、自宅に届いた聖書一日一章の中におまけのプレゼントして小宮山先生の聖会にてメッセージのカセットテープです。カセットとは・・・何だか時代を感じます。カセットプレイヤーは義母から借りて聞いてみましたが、うちの教団にはない証の会であり、小宮山先生のメッセージはユーモアがありながら熱心で、ものすごい信仰の励みとなりました!何だか、小宮山先生と唄野先生にお会いしたい気持ちですが、埼玉県所沢市から関西や広島まではかなり遠すぎますし、交通費も高すぎで無理です・・・。でも、お会いしてみたい・・・。

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