再就職活動6

今日はめっちゃ!疲れるほど忙しい一日でした~。先週末で元パート勤務先からの各必要書類がやっと揃ったのですが、ちょうど3連休に挟まってしまい、仕方がなく何とか今日で各用事を済ませようと思ったのです。今朝9時過ぎには地元の市役所に行き、国保・国民年金の申請、住民記載証明書の申請を済ませました。正午過ぎには近くのハローワークへ立寄ったのですが、そこはもう生き地獄でした。多分お昼前のからだと思いますが、私自身が到着した地点で求職者数が物凄かったです((゜O゜))受給資格確認まで何と4時間以上も待たされました!あ~何という最悪な時代でしょうか・・・。リーマンショックより酷いと思います。聖書でいえば世の終わりに近いという実感です。

特に20代の若者の求職者が多いのですが、中高年以降の方も結構いました。私がずっと長く受付のベンチで座り待ち続けている間、後からお隣にいた60代の女性求職者の方から声をかけられました。その方の表面からみた印象ですが、多分お若い頃からどこかの企業でお勤めされていて自然に社会的品性が身に付いているような印象に見えました。実際は、バブル期に正社員のご経験とその当時の事務職や大手デパートの販売員などされていたそうです。しかし、バブル崩壊と年齢の重ねによって、だんだん仕事が難しくなって厳しいとおしゃっていました。ついこの間はやっとの短期のお仕事を見つけられたそうですが、せっかく仕事を覚え始めたところで期間が終わってしまったそうです。

その60代女性の方は「バブル崩壊以前は、そうねぇ・・・私はまだあなたくらいの年代(30代くらい)だった頃かしら・・・、一つの企業では全員正社員で雇われ、この雇われた会社で誰一人も絶対に辞めさせない時代だったんですよ。(当時の)会社は何としても特に若い社員達をすぐ辞めさせないようにするには、全員海外研修へ参加させる海外旅行や国内社員旅行、他に沢山のイベントなどを頻繁に行っていたんです。当時のお仕事もこれで本当に良いの?と思えるほどのんびり楽だったし、今の厳しい時代からみれば信じられないと思いますよね。職安の方も昔は全くガラガラだったのに、今では失業者が多くて、受付の順番もこんなに時間が掛かるとは・・・ただ職安に行こうと思っていた私は甘かったわ・・・。本当に悪い時代になんですね。」と沢山語っていただきました。その方としばらく会話をしているうちに、やっと夕方4時過ぎに私の出番が来ました・・・(-_-)

受給資格確認の結果、会社都合による解雇でしたので予想通りに特定受給資格者となりました。この日に個別延長給付と国保の減額制度について案内され、まずは国保の減額を日を改めて市役所の方へ再申請しに行く予定です。一方、国民年金の方は今朝の市役所で全額免除の申請をしましたが、審査次第であります。次のハローワークは10/15(月)に雇用受給者説明会と11/1(木)に最初の失業認定日です。

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