ホリエモンの本を読んで

もしかしたら、中には既にお持ちの方はいらっしゃるかもしれませんが。。。
先日、仕事帰りの乗換電車をずっと待っている間、駅ナカにある書店に立ち寄りました。
お手頃で何か面白い本はないかと思って適当に眺めていたらこれを見つけ、中身の内容をめくると非常に興味深く、迷わず買いました。

ライブドア元代表取締役のホリエモンごとく堀江貴文氏の本書『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)』です。昨年(2015年)11月頃より出版したばかりのものです。目次は以下の通りとなっています。

堀江貴文 本音で生きる序章 なぜ、本音で生きられないのか
1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと

この本を読んでホリエモンのイメージがガラッと変わりました。それだけではなく、これから何かを始めたい(新しい仕事をしたい)などの目標のヒントにもつながったことと、自分自身の生活と習慣を見つめ直すきっかけにもなります。目次の中で、個人的に心を大きく動かされたものはこの部分です。これは自分にとっても大きく当てはまるのです。

一章「言い訳をやめる」は、
いつも自信が無くて中々実行に移さない私にも当てはまります。例えば、自分でWEBサイトを新しく作ってみようと思っても、今は仕事などして時間がないからとか、こんなことを始めて将来的にどこで役立つのか分からないとか、才能とか何にもないからとかetc…。このような思い込みなど沢山持っています。しかし、ホリエモンは「自分に勝手に制限をつける人もいる。「時間がないからできない」「地方にいるからできない」これも僕には理解できない。スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。やるか、やらないか。それだけだ。

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」について、
この本書の内容の中でグサッ!とくるものでした。まるで自分自身のことを指摘しているかのような感じです。大した何もできない癖してプライドだけは高い。仕事もろくに出来ない、どこへ行っても人間関係で悩むなど、これって心のどこかでプライドが一番邪魔をしているのではないかと?気づかされました。今まで気づかずにプライドがすべて損をしてきたかもしれません。成功者の多くはプライドがなく、謙虚な方が多いことも知りました。ホリエモン曰く「プライド」はないほうが、みんなに愛される。

4章 すべてを最適化せよについて、
仕事や家の中でも物事の容量が悪い自分にも当てはまります。時間の管理下手で仕事も遅い、家にいる時もダラダラ時間も無駄が多いなどは、よくダンナに指摘されますけど、ホリエモンもハッキリ言っています。「無駄がないかを常に問いかける」「30秒で終わるメールはすぐ返す。5分で終わる仕事は、片っ端からかたづける」「睡眠時間を削っても使える時間は増えない※」
※ホリエモンはいつも忙しく寝る時間もないイメージだが、実際は7~8時間も睡眠時間を大切にしているのは意外だと思った。

以上、まだこの本書を一度も読まれたこともなく、もっと詳しくご興味がある方は大きな書店もしくAmazonで販売中です♪

見て下さりありがとうございます!
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