プチぶらり散歩:もう夏から秋へ変わる夕暮れの空堀川(清瀬)周辺

プチぶらり散歩を更新しました。いつもの空堀川をぶらり散歩です。今年の夏は史上最高の猛暑日、西日本豪雨、9月早々は近畿を中心に襲った記録的な台風21号、そして北海道地震など相次いでいます。今度は日本のどこで起きてもおかしくありません。被災地の方々の慰めと平安のため、一日も早く元の生活へ戻れるようお祈り申し上げます。

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空堀川(東京都清瀬市)周辺の日々の様子

2018年8月31日 夏の終わりの雷雨が起こった日

柳瀬川との合流地点で羽を広げて羽ばたくアオサギの姿。

アオサギの飛び去った後に残ってジッとしている白いダイサギ。

空堀川の柵にのっかるコサギとセグロセキレイをシャッターチャンスをゲット!

ここからは・・・虫の苦手な方はスルーしてください。

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マジでキモい!本当は記事に載せるつもりはありませんでしたが、旦那が写真を載せて欲しいとしつこく、それで仕方がなく〜。これはベニスズメガの幼虫です。まるでヘビような模様は外敵から守るためです。やがて、鳥類のベニスズメにようにピンク系の美しい成虫となり、夕方から夜にかけて花の蜜を吸います。幼虫と成虫では蝶と同じようにギャップの差がありすぎますね。

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さて、8月の終わりに雷雨があり、空は積乱雲に追われて向こうでは激しい雨が降っている様子が見えました。これが我々の住む近辺へ近づいてきたらどうしようと思うほどです。

写真では写っておりませんが、向こうに大きな稲光がピカリと光っていました。遊歩道を散歩する人々、ワンちゃんを連れて散歩している子どもたちも焦って、早く自宅へ戻ろうとする姿がありました。

この日の晩、激しい雨、眩しい稲光、そして「バリバリバリ〜!ドッカーン〜!!」と、雷が近くへ落ちた物凄い音で我が家も大変驚いてしまいました。

2018年9月2日 カルガモの姿

いつもの柳瀬川との合流地点、あちらの柳瀬川にも時々カルガモの姿を見かけますが、この日は見かけません。ただ、左の向こうに大きな黒いパイプがいつの間にか置いてあったのですが、これが何のためにここにあるのか分かりません。

旦那が「多分、大雨の時に流されてきたんじゃないの?」と言っていましたが、筆者は作業員たちが運んできたのではないかと思うのですが。

空堀川にマガモとカルガモの交雑種のようなものが一羽を発見。

顔はカルガモのようで、体はマガモのような模様。

交雑種のちょうど背後、草の中にはやや小さめのカルガモたちが隠れていました。おそらく、遅く帰ったヒナたちが大きくなったカルガモのように思います。

2018年9月7日 夕暮れの散歩

7日の金曜日、職場から一旦帰宅した後、夕方5時半から散歩を開始しましたが、少しずつ薄暗くなってきている感じです。清瀬にある雑木林の丘ですが、ご覧の通りに外灯が点いております。夜になると、この辺りは真っ暗になります。

階段を上った、もう少し先が竹林です。午後6時前でも暗いです。

竹林の方向へ行かず、曲がって畑道を歩きました。この先に野菜直売所があるのですが、もう暗くなることもあって、ちょうど閉まってしまいました。残念・・・。これから、秋冬は休日の早い時間帯に行かないと野菜が買えないでしょう。

さて、空堀川沿いへ戻った時は午後6時10分過ぎくらいだったと思います。もう、すっかり暗くなりました。

反対側の明治薬科大学のキャンバスの方向です。

休日を除いて、平日の週2回は夕方の散歩ですが、これからは夜の散歩になってしまうでしょう。

ブログを見てくださりありがとうございました📷
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