見直すべし!本を読むことや体を動かすことは頭の回転が良くなる

失業して主婦をしながらのフリー生活はいよいよ3か月が経ちます。用事や予定がある以外は一日中家にいるので、各学習やブログを書いたりなど…大半はPCの画面に向き合う時間が多いです。あまり、同じ姿勢のまま座っているうちに目が疲れてきますし、集中力や思考力も低下、ストレスも溜まりやすくなります。家にいる時は各掃除・洗濯・料理などで体を動かすことにより、頭の回転が良くなることに気づきました。

スポンサーリンク

長時間の同じ姿勢でPCに向き合うの心身共に良くない

これまで各職場でデスクワークを経験してきた私ですが、就業時間(8h)は結構キツイものがありました。平日に限り、1日半以上はデスクばかりの日々でした。お昼の休憩は職場によっては短くて45分間、長くて1時間であり、仕事中は1時間おきにトイレや給湯室へ行く程度。私の場合はあまり心を開きにくいタイプでしたので、その合間は業務以外は人との自由なコミュニケーションはあまり多くありませんでした。そうなると、どうでしょうか?心身疲れてしまいます。とにかく息抜きが下手だったのです。今は家にいる時間がたっぷりですが、家にもPCがあるのでずっと向き合うことも少なくありません。将来に向けての学習とブログなどはほととんでPCですが、要領の悪い私は一つのことで根を詰めすぎてしまうのです。つまり、同じで姿勢で一つことで疲れるほどPCに向き合っていることです。あとから頭はボーっとするし、次は違うことをやろうとした時は億劫になっています。さあ、そろそろ食事を作ろうと思った時はしんどくなる感じです。このままではと、危機感を示しました。

息抜きもしない同じ姿勢はあるゆる脳の機能に悪影響

スマホやPCなどのインターネットに依存すると鬱のような症状が出るように、毎日デスクの椅子に座り続けたり、家のソファーなどで崩れた姿勢まま長時間を過ごすと当然エコノミー症候群とあらゆる脳の機能が低下してしまいます。私自身が在職中の時は、よくケアレスミス(うっかりミス)が多かったり、物事で頭が回らないこともしばしばでした。この時「私は勉強不足」だと思っていました。勉強するにも、デスクワークの仕事をするにも人間の集中力は長くても90分くらいが限界。今までの私は何度も一つのことに殆ど息抜きせずに2時間以上も行っていました。本当にヤバイです!今では、家で過ごしているので、次の仕事に就くまではしばらく、同じことを長時間でやらないように習慣を付けている最中です。

いったんPCから離れ、本を読む📕

物事の理解力やコミュニケーション能力の弱い私は、ダンナに「本を沢山読んだ方がいい」と言われました。本をよく読む人は頭がいい傾向にあるようです。様々なジャンルの本がありますが、これらを多く読むことによって「読解力」「理解力」「表現力」などの基礎が身に付いてきます。コミュニケーションが上手、仕事が出来る人、優秀な人などは読書の量が違うのかなと思いました。また、本は幼い子供のうちからが重要のようです。本を読む親の姿を、子供はマネをするようになるで、ここから良い習慣へ変わっていくのだと思います。また、子供は親との距離で大事で、親の言葉(言語)や行動などマネながら自然に育っていきます。ここでは、幼い子供の例を挙げてみました。大人の場合は、自分にとっていいお手本を見つけて「マネ」をすることが良い方法です。それはまず自分の興味深い本を読むことです。電子読書と普通の本での読書はやはり違います。

世界ベストセラー「聖書」

私は世界ベストセラーの「聖書」を読んでいます。聖書の場合、初めは一人で読むだけは難しいことや分からないことがあるので、書店で聖書解説書を買って読むか、毎週日曜日に教会へ足を運び、牧師の聖書による説教を聞いたり、聖書の勉強会へ参加するなどです。ある日、牧師のメッセージの中で分かりやすい良い言葉を頂きました。

特に子育てや結婚生活、家族のこと、職場のことなど色々と悩みや問題がありますが、その中で学ぶべきことが目の前で沢山あると思います。『学ぶは真似る(マネる)』ということです。

「聖書」は人生の羅針盤であり、バロメーターであり、自分の持った性質を矯正する一生の本です。聖書の中身を知れば知るほど、人生の成功するヒント(隠された宝)や生きる知恵が与えられます。聖書はとても奥が深いので考えることや学ぶことが沢山あります。脳の働きだけではなく、心の魂も大きく変える書物です。

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。」(新約聖書 テモテへの手紙第二3:16)

私はPCで疲れた時は聖書を開いたりします。そうすると気持ちが落ち着きます。

慶応義塾の創設者 福沢諭吉の「学問のすすめ」

幕末から明治時代の思想家・慶應義塾の創設者である福澤諭吉(1835年~1901年)が書いた「学問のすゝめ」はとても有名ですね。最初の文章がとても印象に残ります。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

最初の文はトーマス・ジェファーソンによって起草されたといわれるアメリカの独立宣言の一節を意訳したものというのが有力説ですが、聖書の「神はすべての人を平等に造られた」という思想から来ているようです。著者の福澤はクリスチャンではありません。一般には宗教に対する批判者として知られ、内村鑑三は1902年に福澤を次のように「宗教の大敵」と呼んでいたそうです。ただ、欧米へ3度も渡り西洋の文化を歩んでいる中で、実際に聖書に触れた可能性があります。いろいろ調べると、あるサイトに福澤諭吉とグーデンベルク聖書というものを見つけました。ヨーロッパ各地を訪問している間、ロシアのサンクト・ペテルブルクを訪れた際、グーテンベルクの聖書を目にしたようです。福澤が記した手帳のメモに、それとおぼしき記載が残っているほか、当時グーテンベルク聖書を所蔵していたペテルブルク帝室図書館の訪問者名簿に福澤らの署名が残っていたことから分かったそうです。

さて、福澤が「学問のすすめ」を書いた理由がかなり深いです。人は生まれた時は平等であるが、その先は人生の分かれ道があるとのこと。

人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし。
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は
貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり下人となるなり

私はこの文を読んで納得出来ます。「学問のすすめ」を初出版された背景には、明治維新から新しい日本の近代国家への希望に向けての意味もこめられています。この本には、真の学問(本当の学問の意味や学んで実践すること)について、国家の思想について幅広く書いてあるので、ビジネスについてのヒントや今の21世紀の崩れかけている日本国家についても照らし合わせて学べるには良書。脳も鍛えられて良いかも。ちなみに「学問のすすめ」はネットの青空文庫にもありますが、図書館などで実物を借りて読んだ方がいいと思います。

長時間座りっぱなしより、体を動かすことによってひらめきが

最近のオフィスワークの中で、企業によってはノートPCを持参しながら好きな場所へ移動して仕事をしたり、もしくは椅子に座らずに立って仕事をするところも存在します。こうすることによって、健康の維持や作業効率が上がるそうです。つまり、立って働くというスタイルが話題となっています。私自身も8時間以上座りっぱなしは確かに、足のふくらはぎはむくむし、肩や腰も痛い時が何度も経験しています。その上、酷い睡魔に襲われ、集中力も持続しませんでした。今は家にずっといますから、PCに向かって作業が進まないければ、いったん中断して、立ち仕事のひとつである家事に専念してしまいます。食事の準備や食器洗い、各掃除、お庭の草取りなどやるべきことが多くあるので、全身が鍛えられます。特に、フローリング磨きや階段掃除、草取りはかなりカロリーが消費します。足腰と腹筋が鍛えれるのです。また、家事など体を動かすことによって日常の何かしらひらめき💡が沸き、ブログなどの新しいネタが見つかったり、いろいろとアイデアが浮かんでいきます。ですから、立って仕事をすることはとても良いことだと大きく実感しました。座りっぱなしは心臓疾患や糖尿病などのリスクを高めるそうです。これからも気を付けなれば・・・。

あとがき

長時間座りっぱなしのPCは心身のストレスを大きく感じます。在職中の頃は、本当に辛いし、いつも目の下がクマになって家へ帰宅していました。今は家にいても、なるべく長時間PCをやらないようにように心がけるようになりました。全く違うことの息抜きは本当に大切だし、あとは適度な睡眠も脳にとっても大切です。

ブログ見て下さりありがとうございました。
ライフスタイルブログ ポジティブな暮らし

スポンサーリンク