まずキレイになる一歩は心のケアと基礎スキンケアから始めることだと

skincare photo

人は誰でもどんどん年を取っていきます。特に女性はいつまでもキレイでいたいと思う人も少なくありません。しかし、気合の入った濃い化粧や疲れ切った姿でオシャレをしても、本当の意味でキレイにはならないと思います。筆者の苦い経験を通して「キレイ」とか「美しさ」とは一体何か語りたいと思います。

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本当にキレイになるにはどうすれば良いか考える

個人の苦い経験について

この頃、心のケアとスキンケアの大切さを感じています。私は25歳過ぎてから、シミ・そばかすが目立ちはじめました。原因は紫外線やストレスが一番大きく思われます。特に独身まではずっとかかえ込んできた悩み(仕事や人間関係、失恋、家庭環境ext)で一気に老けこんでしまいました。その時のスキンケアですが、あちこちメーカーやブランド品を試し、メイクもいろんなものを使っていました。しかも、疲れた時は、メイクを落とさないまま眠ってしまったり、心配事を抱えながら夜更かししたりの生活もしていました。休日はいつも自宅で閉じこもりがちでもありました。

若いうちにストレスが続くと知らずに老け込んでしまう

この精神的辛く寂しい生活を送っているうちに気が付けば、心は歪み、また外見も疲れ果てた表情になっていました。職場へ行けば私より美人でかわいい人や、容姿が普通の人でも性格が面白いとか明るくてすぐ人と溶け込むことができるタイプは異性達から飲み会のお誘いが結構ありました。さらに、私の身内や周囲の女性達はみな早くダンナさんを見つけて結婚していきました。逆に、この人はいいなあと思う男性はみな彼女がいたり、奥さんがいたりで残念…。

これらの焦りを感じながら、職場で与えられた仕事を真面目に精一杯頑張りました。また、職場の人達に注目を浴びようとメイクやファッションにも力を入れましたが結局努力が叶いませんでした。 本当に中身のない飾り物と、いざ人の集まりに入れば全く陰の薄い存在でした。もう20代の最後のこと、ある一人に忠告を受けて我を省みた時にはもう45歳のオバサンに見られていたのです。当時の職場や今の旦那の初めて会う両親たちにはこの自分を老けている印象を受けていました。

外見を磨く前に大切なことがいくつかある

本当に心に満たされない寂しい自分は浪費癖もありました。今思うと私は人のアドバイスを聞かなかったり、自分自身の表面のために無駄な浪費をしてきました。もう、過ぎ去ったことですが、あの時、心を磨く趣味や自分で資格や技術の勉強をするためのきちんと貯金していればよかったのです。例えば早いうちにPC関係を学べば、仕事で早くスキルがアップと収入アップしながら、心に自信も湧いていたことです。外見を磨く前には、きちんと運動と規則正しい生活をしたり、自分からリフレッシュするためにはどんどん好きな場所へ旅行すれば良かったのです。どんどん、どこか遠くへ出かけることは人とのコミュニケーションの話題が増えたはずです。人には笑顔で挨拶と、お詫びをきちんとすればよかったと後悔しています。

心のケアは信仰心を持つことも大きい

しかし、今はすでに結婚していて、これまでの嫌な過去をいっさい捨ててクリスチャンになりました。毎日聖書を少しずつ読んだり、神様にお祈りをしているうちに心が変えられました。また、スキンケアですが、独身時代のように無駄にお金をかけず、今はほとんどメーカーを変えずに資生堂をずっと使用しています。メイクも流行を参考にしながら薄化粧に切り替えています。濃いメイクは以前の職場で嫌われた経験があるので、まずは基礎スキンケアとポイントメイクをこころがけています。正しい洗顔やしっかりとメイク落とし、美白と保湿成分のある化粧水と乳液、クリーム、保湿パックです。最近、ポイントメイクが増えたので下地とファンデーションには気を使います。休日でも家の中は紫外線が入ってくるので、しっかり下地をつけます。

あとは何といっても、信仰をプラスにして早寝早起き、軽い運動、食事のバランス、環境の良い場所に住むことも大事だと思います。

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