案外知らない メガネ用鼻パッドが取れそうな場合の処置

日本人は結構メガネをかけている方が多くいらっしゃると思います。筆者も普段メガネをかけていますけれど、長くかけ続けているうちにパーツも劣化していきます。筆者は決してメガネの専門に詳しくないので部位の名前はフレーム・レンズ以外は分かりません。そこでメガネについて簡単にメモを残すように記事を載せました。

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いつもメガネをかけているからこそパーツ名称を知ってメンテナンスする

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メガネの部位の名前を知っておく

上の写真は筆者がかけているメガネですが、あまり綺麗ではなくて失礼します。ここで部位を知るために以下の名称をまとめてみました。

智(ヨロイ)…ちもととも呼ぶ。フロントと丁番をつながぐ角になった部分。
モダン(先セル)…先の耳にかかる部分。
リム…メガネのレンズを支える部分。
フロント(前粋)…フレームの前面部の総称。
ブリッジ(山)…左右のリムを繫いでいる部分から「ブリッジ(橋)」と呼ばれる。又は正面から山のようにも見えることから「山」とも呼ぶらしい。
丁番…智(ヨロイ)とテンプルをつなぐ開閉部分。
パッド(鼻あて)…「鼻あて」や「鼻パッド」とも呼ばれ、メガネを固定するために直接鼻に接する部分。
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鼻パッドがヤバイ!交換の時期かもしれない

メガネ屋さんで交換済みの鼻パッド

メガネをかけ続けているうちに部位の中でも一番先に劣化するのは鼻パッドです。鼻パッドはメガネをかける時の左右調整にはとても大切ですし、もし、どちらか取れてしまったらバランス崩れてしまいます。又、鼻パッドが緑色になることもありますが、これは緑青(ろくしょう)という錆です。こうなると交換する時期かもしれません。

今回、近くのメガネへ交換に至ったのは、まず鼻パッドのシリコンが剥がれそうなこと、苔のように錆ていることからでした。

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気になる鼻パッドの交換代は心配しなくても良い?

メガネの部位によっては修理代が掛かるかと思いますが、鼻パッドの交換については無料で行ってくれるメガネ屋さんは多いです。筆者の場合は近くの眼鏡市場へ足を運び、快く無料で交換して下さいました。しかも、その店舗だったからか分かりませんが、とても接客も良く丁寧でスピーディな対応でした。ちなみに、眼鏡市場で買い物する時はTポイントカードも使えます。

それと、メガネ屋さんでの交換以外に自分自身でも交換出来るみたいです。Amazonなどでも鼻パッド交換セットが売っています。比較的にお手頃価格なので買っておいても損はないかと思います。

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まとめ

  • 鼻パッドのシリコンが取れそうだったり錆ついてきたら交換の時期であること。
  • 鼻パッドの交換はメガネ屋さんへ行けば無料交換してくるところも必ずある。
  • もしものことを備えて自力で交換出来るように鼻パッド交換セットを買っておくこと。

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