久しぶりに仕事!事務所でのパートタイムを始める

今月(10/4)から事務所での仕事となりました。今年3月から失業しておよそ7か月後の今です。久しぶりの仕事ですから自身のリハビリとして、まずは週3日の短時間(4~5h)程度から始めています。まだ、最初だし、慣れませんが、長い目で見たら本当に自分に合う職場・仕事なのかはこれからずっと働いてみたいと分からないものです。

誰だって何でも最初の仕事は不安に思う

私自身は、これまで派遣社員やパートとして様々な職場や仕事を経験してきました。どこへ行ったって最初は誰にでも不安に思います。実際にそこの現場で仕事してみないと向き・不向きも判りません。逆に、自分が出来が悪ければ、雇い先より契約更新を断られることもあるし、自ら嫌になって辞めることもあります。私もそのような苦い経験が何度もありました。しかし、このこともすべて無駄だとは思っていません。何故なら、仕事選びに慎重になったり、人間性も成長となっていくからです。

頑張ると忍耐って違うような気がする

頑張るは「我慢をする」ことと同じことだと思います。真面目な人ほど頑張る傾向を感じます。でも、そういう人の方が後でドカーンと疲れて果ててしまうケースが多いのではないでしょうか。また、頑張ると思わぬミスも生じることもあります。つまり生き方が不器用なだけなんだと。

一方、忍耐とは「賢さ」だと思います。忍耐のある人は目標もあって切り替えの早い人。仕事して嫌なことは何度もあるけれど、自分にとって良いところ(会社の条件・優遇など)を見つけたり、空いた時間に自分の気分転換が出来る場所があるなら、ずっと同じ職場で忍耐が持てるのだと思います。

私は後者でありたいと思っています。とにかく賢く生きたいですね。

初日、パート先の印象

自宅からチャリで6分(徒歩でも11分)という地元所沢市内の某食品会社で初パート勤務。今回初めての家族経営(同族経営)の小さな会社で仕事するの初めてです。仕事内容は事務所内でのスタッフ。事務所内では社長ご夫妻、そのお母様(85歳)は何と部長なので驚きます。その下にベテランのフルパート、そして私たち3名は週3日の短時間パートといった組織構成です。食品工場を抱えた小さな会社であるため、内部はバタバタ忙しいながらアットホームな印象です。今は好景気だからでしょうか?特に工場内では生産に追い付かない状況であり、社長さんはとてもキビキビしています。現場で仕事する人たちは工場長を中心として、主婦パート、そして日本に滞在している各アジア系の外国人留学生たちです。それでも製造スタッフの募集はしょっちゅうです。

しかし、私たちのいる事務所で主な仕事は食品のラベル作成が中心。他に伝票作成、PCにて書類作成、電話応対などの雑務です。各大手スーパーとの取引が多く、納期などに追われているので、事務所でのラベル作成と現場での出荷作業はスピードと柔軟性を求められます。むしろ、現場で仕事する人の方がもっと大変そうでした。

年中忙しいけれども、時間・休み希望は融通が利く

パート先によっても融通が利く職場とそうでない職場もあります。幸いなことに今の職場では年中忙しくても、意外と時間・休み希望に関してはとても融通が利きます。むしろ、アットホームな中小企業の方が融通が利く傾向を感じます。以前、働いていた半導体系の中小企業でフルパートしていた頃も、長くて4日間連休や普段の早退を頂いたこともあります。

一方、派遣の場合でも就業先によると思います。2年近く就業していた大手タイヤメーカー関連子会社でも時間や休み希望を事前に申請することが出来ました。しかし、高度なスキルを求める企業、毎日定時が遅い企業は余り融通が利かないかもしれません。

今、週3日で短時間、自宅からすぐの職場は本当に楽です。仕事をしながら、休めて家事や他の予定を立てやすい、そして朝の通勤ラッシュとは無縁だからです。

とにかく、まだスタートしたばかりの、仕事していく上で先々でどんなことがあっても職場の雰囲気・仕事がマッチしていれば長く続けられそうかと思います。

ブログを見て下さり有難うございました🌹
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