【斬新?】かぼちゃ入り!フィンランド風サーモンスープ

本日はかぼちゃを使った北欧風のスープレシピです。きっかけはスーパーの広告チラシにかぼちゃ&鮭のシチューが載っていたからです。これを北欧フィンランド風にアレンジしてみようとひらめき、フィンランド料理でサーモンスープ(LOHIKEITTO・ロヒケイット)が定番となっているようでが、これにかぼちゃをプラスしました。

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かぼちゃを使った北欧風レシピ

かぼちゃを使ったレシピは沢山あります。スープ類なら、かぼちゃスープやカレーなど。今回、近所のスーパーの広告チラシにハロウィンにちなんだ「かぼちゃ」宣伝が入っていました。チラシの写真に載っていたかぼちゃと鮭のシチューをうちの旦那が見つけ、「これ食べたいから作って欲しい」とリクエストされました。ただのシチューの素入れるだけのおかずでは何となく一味物足りなさを感じ、そこで北欧フィンランドのサーモンスープ(ロヒケイット)をヒントにしてみました。

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かぼちゃ入り!フィンランド風サーモンスープ

lohikeitto

これから気温が下がっていく季節にピッタリのフィンランド風サーモンスープです。これに甘味のあるかぼちゃもプラスしているので、栄養もアップしつつ体はポカポカ温まります!北欧料理に欠かせないのはハーブのディルが一番のポイントです。

使った材料

サーモンはスーパーで買った日本海荒波の銀鮭を使います。

サーモンはスーパーで買った日本海荒波の銀鮭を使います。ただ、骨付きなんですが・・・

  • サーモン(日本海荒波の銀鮭)・・・6切れ  ※本当は肉厚のノルウェー産がベスト
  • じゃがいいも・・・5個
  • にんじん・・・2本
  • 玉ねぎ・・・2個 ※本来は長ネギを使うらしい。
  • にんにく・・・3欠片
  • かぼちゃ(坊ちゃんかぼちゃ)・・・1個
  • 水・・・適量
  • 牛乳・・・適量
  • オリーブオイル・・・適量
  • 市販のシチューの素・・・ほんの少し  ※本当は生クリームの方がいい。
  • コンソメ・・・2個
  • クレイジーソルト・・・適量
  • ディル(乾燥)・・・適量  ※もっと香りを楽しみたいなら生のディルがいい。

作り方

1.食べやすくカットしたじゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、そして細かくスライスしたにんにくを用意する。

1.食べやすくカットしたじゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、そして細かくスライスしたにんにくを用意する。

2.大鍋にオリーブオイルを引き、スライスにんにく、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを焦がさないよう軽く炒める。

2.大鍋にオリーブオイルを引き、スライスにんにく、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを焦がさないよう軽く炒める。

3.軽く炒めた後は水を半分加える。

3.軽く炒めた後は水を半分加える。

4.沸騰したらサーモンを入れ、アクを取ってからコンソメを加える。

4.沸騰したらサーモンを入れ、アクを取ってからコンソメを加える。

5.かぼちゃを加える。※煮崩れしやすいかぼちゃは後から入れるのがポイント。

5.かぼちゃを加える。※煮崩れしやすいかぼちゃは後から入れるのがポイント。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
6.じゃがいもやかぼちゃが柔らくなったら、市販のホワイトシチューの素をほんの少し加えてよく混ぜ、牛乳を入れて沸騰させないように弱火で煮込む。<strong>※市販のホワイトシチューの素を多くいれてしまうと普通のとろりシチューとなる。</strong>

6.じゃがいもやかぼちゃが柔らくなったら、市販のホワイトシチューの素をほんの少し加えてよく混ぜ、牛乳を入れて沸騰させないように弱火で煮込む。※市販のホワイトシチューの素を多くいれてしまうと普通のとろりシチューとなる。

7.クレイジーソルトで味を調えたら火を止め、ボウルに盛って乾燥ディルを加えたら完成。

7.クレイジーソルトで味を調えたら火を止め、ボウルに盛って乾燥ディルを加えたら完成。

普通の鮭のシチューとは一味の違うフィンランド風サーモンスープが簡単に出来てしまいます!意外とあっさりとした味なので、お年寄りの方も安心して召し上がれます。(サーモンの骨だけは注意してください。)

ブログを見て下さり有難うございました🍴
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