パスタレシピ-牛ひき肉入りのカネロニ

本日は”カネロニ”というイタリアのパスタ料理です。どんなものかというとイタリア風の春巻きです。平らな生地に詰め物をし、ソースをかけて焼いて食べる一般料理です。本国のみではなく、イタリア移民も含む南米アルゼンチンやウルグアイではパスタではなくてクレープを用いるそうです。今回、生パスタシートでカネロニを作りました。

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カネロニとはどんなものでしょう?

まず、”カネロニ””ラザニア”の違いです。”カネロニ”(Cannelloni)はイタリア語で「大きな葦」を意味する円筒形のパスタの一種で春巻きによく似ています。ほうれん草とリコッタチーズや、牛挽肉を詰めるのが定番であり、トマトソースを下に、ベシャメルソースを上にかけるのが典型的な食べ方です。

”ラザニア”(単数形: lasagna)あるいはラザニエ(複数形: lasagne)は、は平たい板状のパスタの一種です。深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のベシャメルソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたものです。

生活クラブ パスタシート

生協(生活クラブ)にて初めてパスタシートというものを買ってみした。このパスタシートは、ラザニアとして、あるいは細長くカットして普通の平べったい生パスタとしても自由に使えるものです。

ひき肉と野菜入りのカネロニレシピ

生活クラブのパスタシートを使って、カネロニに初チャレンジしました。パスタ以外のレシピは、本場イタリアの一般レシピサイトを参考にしております。

材料

  • 生活クラブのパスタシート・・・400g(8枚入り-1枚あたり190mm×120mm)
トマトソース用
  • トマトピューレ・・・250g
  • エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ3
  • クレイジーソルト・・・味の調整で
ベシャメルソース用
  • 牛乳・・・250g
  • バター・・・10g
  • オリーブオイル・・・10g(日本はバターが高騰しているので半分はオリーブオイル)
  • 小麦粉・・・25g
  • 粉末ナツメグ・・・少々
  • クレイジーソルト・・・1つまみ程度
  • 黒コショウ・・・少々
具材
  • 牛ひき肉・・・350g
  • 卵・・・1個
  • パルメザンチーズ・・・好み
  • オリーブオイル・・・10g
  • タマネギ・・・80g
  • にんじん・・・80g
  • 赤ワイン・・・20g
  • クレイジーソルト・・・1つまみ
  • 黒コショウ・・・少々
  • とろけるチーズ・・・お好み

作り方

1.トマトソースを作る。鍋に少量の油を引き、トマトピューレを注ぎ、クレイジーソルトで味を調えて約30分くらい弱火で煮る。

2.ベシャメルソースを作る。まずはフライパンオリーブオイルを引き、バターを加える。

3.バターが完全に溶けたら、小麦粉を加えて混ぜる。

4.ルーがほんの茶色になったら、60℃温めた牛乳を少しずつ加えて滑らかにし、クレイジーソルトで味付け、ナツメグ、黒コショウをほんの加える。

5.タマネギ、にんじん、にんにくをみじん切りにしておく。

6.フライパンにオリーブオイルでみじん切り野菜を火が通るまで炒める。

7.牛ひき肉を加える。

8.肉の色が変わったら、赤ワインを注ぎ、クレイジーソルトで味付け、黒コショウとナツメグを加えて混ぜる。

9.具を器へ移し、卵、パルメザンチーズを加えてよく混ぜる。

10.半分にカットしたパスタシートに具をのせてロールする。

11.耐熱性器にベシャメルソース、トマトソース、カネロニ、残りのベシャメルソース、そしてとろけるチーズをかけて180℃オーブン(予熱済み)へ。

12.オーブンで15分間焼いたもの。

あとがき

初めて手間かけて作ったカネロニを義理両親と旦那は一気に完食してしまいました。特に、体調不良続きだった義母は「ラザニアより好き。(カネロニ)あまりにも美味してくついつい夢中で食べてしましった。」とのコメントです。

私もラザニアよりカネロニの方が好きかも。今度は中身の具はほうれん草にしてみたいと思います。

ブログを見て下さりありがとうございました🍴
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