青菜漬でめはりずしを作ってみた

東日本ではめはりずしを知っている人はそれほど多くないと思います。めはりずしを売っているお店やその場で味わえるお店も限られています。めはりずしは和歌山県の郷土料理だそうで、酢飯に軸や、胡麻、じゃこ、鰹節など入れて、塩漬けの高菜にキレイにくるんで食べるものです。
参照めはりずし-Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/めはりずし

ただ、和歌山県では 酢飯を高菜漬 にくるみますが、遠くの山形県では ご飯を青菜漬にくるんでおにぎり として作るそうです。どちらの郷土料理も似たようなものでしょう。ちなみに青菜(あるいは山形青菜とも呼ぶ)は、高菜の仲間の漬け菜とも言われているそうです。今回は、高菜漬ではなくて青菜漬の方でめはりずしを作ってみました。

我が家のめはりずしです。上のてまり型の方は刻みシソ入り、下は山椒ちりめんじゃこ入りで区別をしています。

我が家のめはりずしです。上のてまり型の方は刻みシソ入り、下は山椒ちりめんじゃこ入りで区別をしています。

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***使用した材料/レシピ***

◆山形県の青菜漬
◆酢飯
◆山椒入りちりめんじゃこ
◆ぎざみシソ

①山形県の青菜漬(生協で入手)

①山形県の青菜漬(生協で入手)

②青菜を葉っぱと茎の間をカットする。

②青菜を葉っぱと茎の間をカットする。

③葉っぱの方を使用する。

③葉っぱの方を使用する。

④各具を入れた酢飯を葉っぱにくるむだけ。

④各具を入れた酢飯を葉っぱにくるむだけ。

⑤残りの茎は刻んで、お茶漬けやチャーハンなどに利用。

⑤残りの茎は刻んで、お茶漬けやチャーハンなどに利用。

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