焦らずゆっくりの就職活動3 初回失業認定日

ハローワークで初回失業認定を申告したばかり。これからも、どのように就職活動をしていこうかと考えています。なるべく無駄と無理のない方法で就職したいのが本音。

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現在の状況

ハローワーク所沢にて初回失業認定

今週、4月12日の午後はハローワーク所沢で初回失業認定を申告しに行ってきました。この日は午後13:30から13:50の間の指定時間があり、私は少し余裕をもって足を運んだにもかかわらず、何と受付からおよそ1時半くらい待たされました。今回の失業給付金と次回の失業認定書をもらいに行くだけでも大変です。過去の失業期間もそうでしたが、それにしても前回のような失業者数が少ないはずなのに、雇用給付課の職員達の対応や処理が遅すぎるのではないかと思いました。この間の離職票コピーをもらいに行く時も1時間以上かかって懲りているばかりです。(※失業時は離職票などの重要書類は何でも事前に各自でコピーをすべしです!

一番熱心な派遣会社

私がこれまで複数の大手派遣登録会社のうち、一番仕事の紹介で燃えているのA社です。景気が良いからでしょうか?しかし、それ以外のRS社やT社、○○人事はやる気がないようです。福利厚生で大人気のRS社は、かつてリーマンショック前は条件のいい仕事を二社紹介されて半年以上も就業しました。当時は時給も良くて、良いお仕事、職場環境も恵まれていました。しかし、リーマンショック後はあれから全く紹介無しです。この直後、A社を登録しに行きましたが、当初は全く紹介がありませんでした。(世界大不況だったので無いのは当たり前です。)しかし、あれから3年後、A社からの紹介が増え始めました。他の派遣会社よりも、ずば抜けた熱心さに驚きです。

A社 キャリア開発本部からの紹介

ハロワの初回失業認定日の翌日、いつもの派遣会社A社のキャリア支援担当者から状況確認の電話が来ました。派遣の方ですが、その時に西東京市の大手保険会社事務センターを紹介されましたが、交通があまりにも不便な場所にあったので即お断りしました。駅からバスということで時給に対して交通費は高くなるし、時間もかかるのでかえって損だからです。

A社 川越支社からの紹介

この後、別の川越支社(主に埼玉県中心を担当)から地元の所沢市内のお仕事の紹介がありました。一社は派遣の紹介で、最寄りJR武蔵野線東所沢駅から徒歩5分にあるシステム関連企業での一般事務(時給1,300)であり、自宅からチャリですぐの職場でしたが、残念ながら制服のある会社でしたので即お断りました。何故なら、私が過去に多くの職場で就業してきた限り、大抵、制服のある会社は規則が厳しい所も多く、人間関係もギクシャクしたところが多かったからです。

次の二社は紹介予定派遣であり、最寄り西武新宿線新所沢駅から徒歩15分にある保険会社での事務です。初めの3ヶ月から6ヶ月くらいまでは派遣スタッフ(時給1,400)として就業し、この後は契約社員としての直接雇用となります。この時、時給の単価が下がって¥1,300と交通費支給となり、年収がおよそ¥2,301,000(残業月20Hの場合)となる予定です。さらに、将来的に正社員としての登用制度もあります。しかし、直接雇用の前提ですから当然のごとく履歴書・職歴書の要提出と試験もあります。これはかなりのハードルが高いので、この件はじっくり検討することにしました。

A社 IT・エンジニアリング 立川支社からの紹介

さらに翌日のお昼頃、今度は同じA社のIT・エンジニアリング部門の立川支社から派遣の紹介がありました。最寄り西武池袋線ひばりが丘駅徒歩5分にある大手リサーチ会社でのIT関連の事務です。インターネットリサーチによる集計やデータ加工業務が多く、独自のシステム、WordやExcelを使用する作業のようです。この業務は複数のスタッフ達と一緒に行うようなので、研修もあり、業務で分からなことがあれば周囲に聞きやすい環境であるようです。このリサーチ会社は以前、東久留米にある子会社で一度就業したことがあります。当時は派遣会社P社からの紹介で電話事務でしたが、業務についていけずに2ヶ月で契約満了しました。その代り職場環境も良く、周囲の穏やかで良い方が多かったのですが残念でした。

今回のひばりが丘のお仕事については興味があるので私は引き受けてみました。A社での社内選考は無しで、職場見学と面談の日程が即決まりました。ただし、データを扱う業務の為、面談の中で論理的思考テストもあるそうです。SPI問題の「集合」というものです。最終的に、ここの仕事で決まる、決まらないは別として就職活動の面接練習で行きたいと思います。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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