フロッシュ食器用洗剤ソーダ(重曹プラス)を買ってみた

ドイツ製のフロッシュ食器用洗剤を買ったのはおよそ9年ぶり!久々に近隣の大型ストアでちょうど広告の品だったフロッシュ食器用洗剤ソーダ(重曹プラス)を迷わず買いました。ところが、フロッシュの正しい使い方は今になって知ったのです。何でも無知は損です。

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フロッシュ食器用洗剤について

frosch

可愛いカエルマークのフロッシュは本当に久しぶり(およそ9年ぶり)に使います。9年前はまだ健康だったダンナと都内で二人暮らしをしていた真っ最中でした。私たちの住んでいたすぐ周辺は都内の中で有名な商店街があり、ドラックストアなどは近くだけでも数件もありました。この辺のドラックストアには輸入洗剤を揃うお店も多く、このきっかけで輸入品の虜となってしまいました。その中で一番目にしたのはやはりカエルマークです。初めてフロッシュ食器用洗剤を買ったタイプが定番といわれているアロエヴェエラタイプだったと思います。この頃は今よりも口コミやブログ等の情報が少ない時代でした。何も知らなかった私は、フロッシュ食器用洗剤は普通にスポンジにつけて使っていました。確かに日本製と比べれば香料は強かったですが…。ところが、今の検索した他の各ブログでは、フロッシュ食器用洗剤に関しては正しい使い方があったのです。

フロッシュ食器用洗剤の正しい使い方(メモ)

フロッシュに限らず、外国製の食器用洗剤の多くは濃縮タイプとなっており、欧米の食器洗い事情は日本と異なるようです。簡単に言えば洗剤を薄めて使うことが主流です。ここでは、フロッシュ食器用洗剤の使い方は2通りでした。

  1. つけ置き洗い(ボウルなどでため洗い)方法
  2. フォームボトルなどに洗剤を入れ、水を薄めて使う方法

つけ置き洗い(ボウルなどでため洗い)方法

1番のつけ置き洗いですが、確かに食器洗いの効率も良く、節水にもつながります。ただ、日本人の我々にしてみれば泡が立たないのはちょっと・・・と抵抗があるかもしれません。しかし、意外に食器はきれいに洗えますし、薄めてある洗剤なのでお肌的にも環境的にも優しいと思います。

フォームボトルなどに洗剤を入れ、水を薄めて使う方法

dishwashing photo

Photo by Okko Pyykkö

2番の専用フォームボトルに洗剤を入れて、水を薄める方法があります。薄めた洗剤の泡をスポンジにつけることです。この方は日本的に抵抗感は少ないかもしれません。ただ、水を薄める点での注意点があるようです。

注意十分な洗浄力を維持するため、弊社では原液のまま使用することをお勧めしています。水で薄めて使う場合には、薄める際に水や空気中などから細菌が混入し、液の中で繁殖する可能性がありますので、ご注意ください。(旭化成ホームプロダクツ/フロッシュ食器用洗剤Q&Aより)

薄めて使う時は、その都度薄めた方が良さそうです。特に細菌が増殖しやすい季節に注意が必要。ちなみにフロッシュの専用フォームボトルがありますが、それ以外のボトルでも良いようです。

フロッシュ食器用洗剤ソーダ(重曹プラス)を使用してみて

今回、近隣のストアで広告の品として販売していましが、その中で一番売れていたのがソーダの香り(重曹プラス)でした。やはり、洗浄力の高い重曹に期待して買っていかれる方も多いのかもしれません。私もソーダの香りを試しに買ってみました。

フロッシュ重曹プラス

フロッシュ重曹プラス

今では、正しい使い方を知り、フロッシュ食器用洗剤の種類や特徴も知りました。このソーダの香りはフロッシュ食器用洗剤の中では一番洗浄力が高く、一番マイルドなのがパフュームフリー(無香料・無着色)というもの。その中間がスタンダードであるアロエヴェエラタイプです。お肌の状態や洗浄力等の好みで選択が出来るのも良いと思います。

早速、ソーダの香りを使用してみた感想です。私の場合はコップに水を多めに汲み、そこに洗剤をほんの1~2滴くらい垂らしました。この薄めた洗剤で、手持ちのスポンジを付けるだけでも十分泡が立ちました。もし、原液のままで直接スポンジにつける方法だと、肌には負担もかかるし、食器に香料も残ってしまうと思いました。本当に薄めてちょうど良いくらいです。この方法で食器洗いをしてみると、コップやお皿、ステンレス製のものがいつもよりピカピカできれいになった実感です。やはりソーダ(重層)の効果があるのかと思います。フロッシュシリーズは基本的に環境にも手肌にも優しいとなっている洗剤ですが、正しく内容を知った上で使用すべきだと思いました。でも、私個人は意外とコスパの良いフロッシュが好きなので、使い終わったらリピートしようかと思っています。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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