新聞屋さんからもらった景品 オランジーナ ブラッドオレンジ

今回はオランジーナについてです。義父が取っている新聞屋さんですが、ちょっと不手際なことがあったらしく、お詫びの景品を持って来てくれました。何と、今年の3/29より新発売した「オランジーナ ブラッドオレンジ」を貰いました。オランジーナは義母も私も大好き!ずっと気になっていたブラッドオレンジ味がまさか!と嬉しかったです。

夏にさっぱり最高のオランジーナ!

ブラッドオレンジを試す 🍊

blood orangina

新聞屋さんより、オランジーナブラッドオレンジ3本も貰いました。

ボトルのデザインは、黒のラインにゴールドでプレミアムと高級感があります。

さて、お味の方ですが、甘さ控えめで酸味のある大人の味といえます。これで、義母は寒天と桃缶を使ったフルーツパンチを初めて作ってくれましたが、これがさっぱりして美味しかったです。

オランジーナを使ったレシピが沢山ある 🍊

orangina

こちら通常のオレンジ味ですが、私自身は以前にレシピを投稿した事がありました。今年の3/27のイースター祝いの時です。

内部リンク
イースターの持ち寄りデザートはオランジーナで寒天パンチ

他のサイトのレシピでは、シャーベットにしたり、カクテル、お菓子作り、しかも料理では火を通した肉や魚にオランジーナの酸味を活かしたソース作り、サラダのドレッシングなども使われているところで凄いアイデアでした。

オランジーナの歴史を簡単に 🍊

日本で売っているオランジーナの発売元はサントリーですが、元々はフランスから誕生しています。歴史はWikipediaより引用させて頂きます。

フランス系アルジェリア人のLeon Betonが1936年にアルジェリアで発売。戦後フランス本土で広まり後々に国民的な飲料品となる。1962年、アルジェリア独立によってフランスに引き揚げたBetonがオランジーナ社を設立し、1995年にはオランジーナ・ルージュという姉妹製品も発売された。

オランジーナ社は2009年、サントリーによって買収された。

ちなみに、フランス本国で売っているオランジーナは、日本と違うようです。むしろフランスの方が味の種類(何と9種類だとか)があり、マンダリン味・グァバ味・イチゴ味・ブラッディオレンジ味・レモン味・もも味・ザクロシロップ味・トロピカル味・カシス味です。

うらやましい!私個人で味わってみたいならマンダリン味とグァバ味、カシス味などです。日本でもこれから違う味をもっと開発して欲しいと思います。

ブログを見て下りありがとうございました🌼
いろいろなグルメランキング