目の症状を感じたなら絶対に眼科へ受診することのすすめ

所沢市に住んでから初めて近所の良き眼科へ診察しに行きました。実は近眼・片頭痛・目のかゆみや異物感などの症状があって眼科へ行こうか長い間考えていました。いつも私自身の健康を心配してくれている義母から一度は眼科の医師に診てもらった方がいいとずっとすすめられていましたので決心しました。結果的には眼科へ診察して良かったです。

市販の薬の前に眼科へ一度診察を受けることをすすめます!

市販の目薬を買おうと思っていましたが、眼科医の処方箋が良い理由を言います。

眼科へ行こうと決心したいきさつ

元々は近眼で片頭痛(偏頭痛)持ちです。この間(7/29)は酷い片頭痛の発作に合い、所沢市内の大きな病院へ診察を受けたばかりです。CT検査で脳の異常はなく、ただ目からくるチカチカ(血管の広がり)が頭痛の要因となっていました。

私自身、普段は文字の小さめなPCタブレットを頻繁に使用しているため、眼精疲労となっているかもしれない、それによって頭痛・目のかゆみや異物感もずっと続く。そのため、絶対にいけないと分かっていても、ついつい目をこすってしまうのです。

ずっと私自身を心配していた義母は一度は眼科へ診てもらった方がいいとすすめられていましたが、拒んでいました。旦那も「(大したことがないから)わざわざ眼科へ行く必要はない。」という反対意見もありました。

ところがある日、義母も眼科へ行きたいきっかけがあり、私も誘われ、診察料などは義父が払ってくるので悩んだ末、決心しました。いずれにしても、私の右眼下に小さな”ものもらい”もあったのでちょうどいい時でした。

義母のすすめの良き眼科で初診

今、義母はかかりつけの内科の医師より紹介して下さった眼科へ通い続けています。義母の症状はドライアイと白内障が進んでいるためです。我が家の近く東所沢という場所に、とても評判の良い眼科があります。実際、義母と一緒に訪れましたが、平日でお昼近くだというのに、待合室には多くの患者で混み合っていました。その8〜9割は老人でした。私たちは診察まで約1時間くらい待たされました。ようやく順番が回り、まず義母は先に視力検査を受けてから診察の流れであり、私の場合は視力検査は無しの初診です。

診断を受けた結果”アレルギー”

ようやく診察室へ入り、まず精密な眼底・眼圧測定から入りました。医師は、義母から聞いていた通りにとても穏やかなお人柄でした。とても丁寧に診察するので、これは評判が良くて多くの患者が診察を受けに来るのも納得です。

ここで、肝心な結果ですが、目のかゆみとゴロゴロする異物感、ものもらいの治りがけから”アレルギー”と診断を受けました。私の中ではただの眼精疲労とかドライアイかな?と思い込んでいましたが、これは意外でした。絶対に自己判断や思い込みは本当に危険です。

処方箋 点薬

この後、医師より抗ヒスタミン・抗アレルギーの点眼薬、かゆみとゴロゴロする時の点眼薬の2種類を処方されました。

薬局にて今回はジュネリックでお願いしました。一つは、パタノール点眼液0.1%(1日4回両眼点眼)、もう一つはステロイド点眼液”フルオロメトン0.1%”(かゆい・ゴロゴロする時)です。

まさかのアレルギーと知らず、もし眼科へ受診せずにこのまま普通の市販の目薬を買って点眼していたら症状が治まるどころか、悪化していたかもしれません。そう思うとゾッとします。

それと、幸いなことに視力低下などは異常がありませんでした。

アレルギーどうにかならないだろうか?

結局、アレルギー結膜炎とは細菌やウイルス、花粉、ハウスダストなど、何かしら異物が付着した場合、目の粘膜にある免疫細胞の働きが活発になり、「ヒスタミン」というかゆみを引き起こす物質のようです。また、血管を広げて充血を引き起こしたりします。

目のかゆみを抑えるには抗ヒスタミンの点眼液が必要というわけですが、あるいは万が一薬がない時は冷たいタオルで目を冷やしてかゆみを抑える方法もあるようです。つまり、血管が広がっている状態ですから、これは偶然なのか?片頭痛(偏頭痛)を引き起こしている状態(血管の拡張)とそっくりなのでまさか!と思いました。実際、検索キーワードにて「アレルギー 偏頭痛」で色々と奥深い内容が載っています。

とりあえずは、眼科医から処方された点眼薬で様子を見ています。私自身は専門的な事など詳しくない素人ですので、次回の眼科へ受診する際は医師に頭痛とアレルギーの関連性について詳しく伺おうと思っています。

訪問者の方で目のかゆみやちょっとでも症状がおかしいと感じたら、市販の目薬を選ぶ前に、お近くの眼科へ一度受診されることを強くおすすめします。

ブログを見て下りありがとうございました🌼
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