明日はいよいよ”MyBirthday”がやってくる!お祝いは「スシロー」で!

アラフォーである私自身は明日8/25で誕生日を迎えます。年齢が進むほど、あっという間に時間が経つのが早いです。しかし、年齢と前向きに向き合いたいと思いますよ!明日、家族は私のために誕生日を祝うために回転ずし”スシロー”へ行きます(笑)昨日8/23TV放送したガイアの夜明けで『スシローのウニ・再挑戦』を観ていました。

スポンサーリンク

5年7か月ぶりに回転ずし「スシロー」へ行く前に!

回転ずしの中で一番美味しい「スシロー」

私たちが最後にスシローへ行ったのは2011年(年明け)の東京・武蔵村山にあった店舗です。それ以前、千葉・南行徳へ住んでいた頃は浦安店で2度食べに行きました。浦安店の時は、午前の開店する前から長蛇の列となっていた記憶が残ります。寿司ネタも回転ずしの中では一番美味しかったです。

ただ、今住んでいる所沢市内から一番近い所だと車でも離れた場所しかなく、武蔵藤沢店とか三芳店辺りしかありません。明日8/25は武蔵藤沢店へ行く予定です。

所沢・清瀬の周辺に限り、スシロー以外の回転ずし(くら寿司・がってん寿司・はま寿司など)は近くに沢山あるのですが、スシローももう少し近くにあるといいんですが・・・。

8/23放送したガイアの夜明け「ウニ・再挑戦」

私のブログへ訪問して下さっている方でご覧になった方もいるかもしれませんが、昨日(8/23)放送したガイアの夜明けあきんどスシローの「ウニ・再挑戦」を観ました。一時販売を取りやめたウニの改善策のため、仕入れ担当者たちは直接チリへ渡ったストーリーです。

回転寿司業界で売り上げ1位を誇る「あきんどスシロー」。いま食材の調達方法の見直しに取り組んでいる。これまでは商社を通じて仕入れることが多かったが、スシロー自身が生産地に直接乗り込むことで、味を改善し、より安く仕入れようというものだ。
いま、特に力を入れるのが「ウニ」。かつて、チリ産の冷凍ウニを仕入れ、軍艦巻き1皿2貫100円で提供していたことがあった。しかし仕入れ価格は安い ものの、味に納得がいかず、3年前に定番メニューでの提供をやめたという。今は期間限定メニューとして、北海道産の生ウニを1貫280円で出しているが、 「より安いウニをいつでも食べたい」という客の声に応えられないことが悩みだった。
「再び一皿100円でウニを提供したい」。今年4月、仕入れ担当の堀江陽さんたちがチリに渡った。ウニの水揚げ量で世界トップを誇るチリでは、比較的安 く仕入れられるものの、冷凍加工すると味が落ちてしまうという問題があった。堀江さんたちは、直接現地に乗り込み、加工の仕方を工夫することで、味を改善 できないかと考えたのだ。実際に工場を視察すると、問題点が次々に見つかった。ウニの扱い方が雑なため、冷凍加工の過程で身が崩れたり溶けたりしてしまっ ていたのだ。実はチリではウニを食べる文化がなく、味には無頓着。従業員たちもほとんど食べた経験がないという。
さらに、堀江さんたちに思わぬ事態が発生した。赤潮の発生で不漁に苦しむ漁業関係者たちがチリ政府に対して救済金を求めて大規模なデモを起こし、港など を封鎖。工場にウニが届かなくなってしまったのだ。普段、私たちが回転寿司店などで口にするウニ。生産地の意外な現実を取材した。

ガイアの夜明け 08月23日放送 第730回 「回転寿司チェーンの新たな食材調達戦略とは?」

チリの人たちはウニを食しない文化であり、日本へ送るにもウニの扱い方が全く知らないのは当然のごとく仕方がないと思います。しかし、日本の仕入れ担当者たちが遥々遠くの現地へ来て工場で働く人々にウニの扱い方をしっかり指導する姿、ようやく理解が出来た工場の人たちの協力も素晴らしいです。あきんどスシローは、ここまで質や値段、お客のニーズなど真剣に考える熱い企業であったとは思いもしませんでした。

昨日の放送を見逃した方のために動画を載せます。

余談

ちなみに、ガイヤの夜明けでスシローについての放送は今回初めてではなく、2015年2月3日にも別のタイトル『回転寿司…驚きの新業態!』で放送されていました。「うまいすしを、腹一杯。」がモットーで、一皿100円などの低価格を売りに、全国約400店舗を展開し、売上高は業界1位だ。そのスシローが新たな業態に挑戦するストーリーだったようです。

私たちも、明日は是非スシローへ行きたい気持ちが増しました。5年7か月ぶりに楽しみです♫

ブログを見て下りありがとうございました🌼
ライフスタイルブログ ポジティブな暮らし

スポンサーリンク