5月第二日曜日の午後、旦那といつもの志木街道沿い(東京・清瀬)にあるくら寿司へ行きました。前回、くら寿司キャンペーンである旬の極みシリーズですが、第一弾は「天然くえ」、第二段は「桜鯛」でした。そして、今回の第三段は枕崎産「初鰹」などですが、筆者たちは鰹よりも他の旬のネタを食べました。
目次
くら寿司 キャンペーンメニュー
今回正直言って、旬の極みの初鰹にはちょっと何となく手を付けることが出来ませんでした。しかし、他は食べてみたいメニューはいくつかあったので、以下をご紹介します。
キャンペーンメニュー
ひらまさ
ひらまさ(平政)はブリ属の「ブリ」、「カンパチ」と並ぶ御三家の一種です。知名度はそれほど多くないようですが、ブリよりもさっぱりして美味しいです。
あぶりのどぐろ
ノドグロの別名はアカムツとも呼び、関東市場では超高級魚のようです。くら寿司では炙りとしてのメニューですが、確かに脂身の多い魚には炙った方が良い旨味があります。
200円メニュー
厚切り真鯛
今回、厚切り真鯛を注文してみましたが、前回のキャンペーンで桜鯛と食べ比べてみれば、旬を過ぎているということで、何となく味は劣るような気もします。
にぎり一貫(極旨一貫)
宇和島産みかんぶり
くら寿司に来たら、筆者にとってお気に入りの宇和島産みかんぶりです。愛媛県でミカンを飼料に混ぜて育てたブリは、魚の臭みを抑えています。後味も何となく微かな柑橘味がして、口の中もすっきりするので毎回定番です。
熟成中とろ
先週とんでんの美味しい中トロ、大トロを食べたばかりなので、やはり、それと比べるとかなり味が劣ります。100円なら許せますが、本当に中トロ?と疑いたくなるような、限りなく赤身に近いというか赤身としか思えませんでした。
紅鮭いくら手巻き
旦那が注文した紅鮭イクラです。紅鮭イクラというだけあってかなり美味しいとのことでした。
サイドメニュー
飲むお酢 カシスチアシード
食後のデザートですが、今回は冷たいドリンクのカシスチオシードにしました。
お味の方は、結構甘酸っぱいです。しかし、これからの暑い季節にはピッタリですし、美容・健康にもよろしいかと思います。
それより、沢山は入っているつぶつぶ種はまるでカエルの卵のように見えて、ちょっとグロテスクかと。あと、折角のスーパーフードチアシードが底に溜まってしまってもったいないと思いました。
感想
100円中トロを食べに行ったわけですが、中トロの方はがっかりでしたが、その他のネタは良かったと思います。本まぐろを食べたかったら素直にとんでんに行くのがよろしいかと。5月24日から下関の天然とらふぐキャンペーンが始まるので要チェックです。ただ、ふぐの旬は秋の彼岸から春の彼岸まで、特に11月〜2月が一番美味しい時期と言われているので、5月のとらふぐはどうなの?という気もします。
ブログを見てくださりありがとうございました。
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