希望していた週3日短時間パートが取り合えず決まりました!

今年8月までハロワより失業給付の支給完了となり、9月から短時間パートを探すことになりました。その中で一社の某食品会社からOKの返事を頂いたものの、私自身の中で何か引っかかることがあって一旦保留としました。この後も他のパート募集を見ても良い条件が少なく、非常に苦悩した末、結局は保留の食品会社で取り合えず決まりました。

ギリギリ奇跡!希望の週3日短時間パートの仕事が決定する!

自ら保留していた某食品会社にてギリギリ希望のまま事務スタッフとして決まった経緯をお話しします。

パートで働きたい主婦の多くは週3日の短時間&土日祝休みを望む

特に、お子さんのいらっしゃる主婦は週3日の短時間パート、家族に合わせて土日祝休みを望むことが多いと思います。一方、本来はフルタイムで働きたいけれど、親の面倒や介護が必要としている場合は長時間労働が難しく、仕方がなく短時間パート(バイト)を選択する方も少なくはないでしょう。(最悪な場合は、お仕事が出来ない状況にもあるかもしれません。)

先日(9/7)、面接を受けに行った某食品会社の事務スタッフ募集でも、複数の応募者の多くは週3日短時間で日曜休み希望だったそうです。実は、私自身も同じ希望でした。理由は、まず我が家はクリスチャンであるので毎週日曜日は教会へ行くからです。次の理由は、決して介護ではないけれど、後期高齢者の両親を少しでもサポートすることです。そして、私自身の社会復帰としてのリハビリで週3日短時間から再スタートするためです。

OK頂いた某食品会社を一旦自ら保留した理由

以前にも同じことを投稿していますが、ズバリ!某食品会社は基本的に日曜・祝日もお休みではありません。食品(主に漬物類)を製造している工場もあり、取引先は大手スーパーなどですから当然休日は関係無しです。私自身が応募した事務スタッフですが、家族経営の小さな会社であるために事務所内の雑用が主です。代表電話や製品のラベル作成、PC操作、その他の作業もありそうなのでチームワークや柔軟性が問われるようです。

保留となっていた理由をザッと一覧にするとこうなります。

  1. 何とか日曜(教会の予定に合わせて月に第1・第3日曜のみでも)休みを取得出来るのか?
  2. 更に、11月・12月には教会関連の行事があるために仕事を休めるのか?
  3. 元来、容量も悪くて物覚えの悪い自分が柔軟に雑務を行うことが出来るのか?
  4. そして、人間関係や職場環境がマッチするのか?

ほぼ半月の間、食品会社での事務所で仕事しようとする4つの問題を考えつつ、他のパート募集を探し求め続けていました。しかし、短時間で日曜休みが可能なパートはほんの限られた職種しかありません。まず、サービス業、24時間稼働の工場での製造業なども不可に近いです。また、人気のある土日祝が休みのオフィスや学校関連の短時間パート募集とても倍率が高いです。でも、もうじき10月。旦那には9月からパートで働くと宣言しておきながら約束も果たせず、本当は焦る必要はないけれども自分の心は非常にプレッシャーを感じ、これ以上は他の求人を見るのも疲れる!決まる保障もないのに自力で探しては履歴書作成し、交通費をかけて面接会場へ足を運ぶことはお金と時間の無駄に思えて苦痛!そこで聖書のみ言葉が出てきます。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイ11:18)

某食品会社での事務スタッフ募集は既に〆切り、別の人で人員は埋まったが、結果的に焦らず期間を待って良かった!

もうここまで苦悩すれば、やはり、食品会社でお仕事させて頂こうと9/28(水)に電話をかけてみましたが、あいにく社長さんは一日中外出だったため、翌朝から再度電話をしました。最初は受付の方から、社長の奥さんに変わり、そして社長ご本人に繋がりました。もう既に事務スタッフの人員は埋まり、製造スタッフの募集は継続しているそうです。仕方がなく、私は製造スタッフの応募へ切り替えてお仕事したい旨を伝えました。すると、社長さんは「製造スタッフの面接する日も含めて、内部で打合せをするので一旦電話を切らせてもらう。話が付き次第、後でこちらからかけ直す」とのこと。

そして約10〜15分後に社長さんから電話を下さった結果「週3日で製造ではなく、事務所でお願いしたい。この間の電話で伺った日曜の件は完全にシフトから省くことにしたので、火・金・土の出勤でどうでしょうか?」との返事を頂いたので私はとても喜んでOKしました。勤務時間も火・金に関しては午後(13時から17時までの)4h勤務、土曜だけは社長の奥さんの要望もあって午前10時から午後16時又は17時まで5h〜6h勤務と時間調整もすんなり取れました。

このように曜日と時間が上手く調整が出来たのも、焦らずに時間を置いてから決めたかいがあります。もし、9/7の面接した3日後に意気投合して決めていたら、恐らく日曜出勤の要望もあったでしょう。自ら時間を置いている間、別の新人パートさんが先に埋まったことが益となったと思います。

 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。(伝道の書3:1)

あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。(詩篇37:5)

黙って祈り、静かにじっくり主の時を待ち続けることよって、思わぬ奇跡が起こるということはこういうことなのでしょう。神様は一人一人の心の奥底を良く知り尽くし、願ってもいないところまで見出す御方であること。パートの仕事が決まっても、いつも通り日曜は教会へ行けるし、平日の木曜は教会での祈祷会へも余裕持って参加出来るし、さらに11月のイベントや12月のクリスマス礼拝にも出席出来るということもクリスチャンにとっては大きな喜びと恵みです!

ブログを見て下りありがとうございました🌼
ブログ村 キリスト教