知ってた?日本三大まんじゅう:ふくしま名物 柏谷 薄皮饅頭

いきなりですが、「日本三大まんじゅう」があることをご存じでしょうか?一つは柏屋の薄皮饅頭(福島県)、二つは塩瀬本家の志ほせ饅頭(東京都)、三つは大手饅頭伊部屋の大手まんじゅう(岡山県)といわれています。今回は、義母が生協(パルシステム)の注文カタログで福島県の薄皮饅頭を珍しそうに見つけて注文してくれました。

日本三大まんじゅうの一つを味わうことに

私個人にとって縁の深かった東北・福島県に柏谷 薄皮饅頭がまさかの「日本三大まんじゅう」の一つであることさえ知りませんでした。(ちょっと恥ずかしい・・・)

柏谷 薄皮饅頭 🍵

柏谷薄皮饅頭の箱(表)

まず、柏谷薄皮饅頭の箱のイメージはこんな感じです。今回はこしあんを選んでいます。

箱の中身

中身はきれいに薄皮饅頭が揃っています。その上には「日本三大まんじゅう」と記してある手引きが付いています。

手引き

手引きの中身をもっと大きくご覧になりたい方は、上記の写真をクリックすれば拡大出来ます。(スマホの場合は見づらいかもしれません。)

柏谷の薄皮饅頭は、ペリーの黒船が来航する1年前に奥州街道(現国道4号)の宿場町であった郡山で誕生したそうです。「日本三大まんじゅう」の一つとなったきっかけは、手引きの通り、美味しさは評判となって旅の遠回りしてでも食べたい名物饅頭となったからです。

薄皮饅頭を味わった感想(食べ過ぎご注意を!)

薄皮饅頭

これは本当に皮が薄く、中身はあんこがぎっしりです!でも、厳選された十勝産小豆のあんは上品な甘さなので、和菓子好きの義母が若かった頃はこの薄皮饅頭を何と5個も食べてしまった程でした。さすがに、医者から「糖分の取り過ぎ」だと注意されて今ではすっかり気を付けています。この薄皮饅頭は確かに後を引きます!

旦那も甘党で、和菓子も大好きです。初めて薄皮饅頭を食べた彼の感想は、「以前、長野の鹿教湯で食べた温泉まんじゅうに近い」と言っています。4年前の家族旅行で鹿教湯温泉へ行ったことがあるのですが、宿泊した大江戸温泉桜館では朝一番蒸したばかりの温泉まんじゅうを一早く買って食べたことがあります。柏谷の薄皮饅頭のようにしっとりしていて、あんこも確かに美味しかった記憶があります。

甘党で和菓子好きな人の中で、もしかしたら柏谷の薄皮饅頭をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、これはおすすめの饅頭です。私個人は正直に言って、特別に饅頭が好きなわけではありません。ただ、人からもらった饅頭は普通に頂きますが、本物手作りの温泉まんじゅうや柏谷の薄皮饅頭に関しては格別に美味しいです!なので、食べ過ぎはご注意を。

ブログを見て下さりありがとうございました🍵