アラフォーファッション いかに美しく、カッコ良くに着こなせるか?

40代のファッションはとても慎重になります。今まで、20代から持っていた洋服を着ると・・・何となく浮いているようで、他人から見ればイタイと思われることもあるでしょう。可愛すぎてもいけない、かといって老けすぎてもいけない、だから40代のファッションはとても難しい。では、どうしたら上手く着こなせるかが勝負だと思います。

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アラフォーファッション見直すべし!

40代になったら、若い世代の人たち同じファッションすると若作りだと思われてイタイものがあります。20代の服が着られるのせいぜい30代前半くらいまでが限界。アラフォーになったら新たに見直すべしだと思います。キーワードは年齢とともに「上品」、「美しさ」、「カッコ良さ」とかです。

若作り、老けて見える原因

  1. どう見ても安っぽい服。
  2. 20代の時に買った服。(40代になると肌質・体型が変化するので浮いてしまう)
  3. 地味な服を選びがち。(もう若くないからといって、ついつい地味なものを選ぶと老ける)
  4. 元々着こなしが下手。

特に、1の安っぽい服にはセンスだけではなく、色・柄・素材もそれなりのものだとつくづく思います。これを3の地味な服が売っているのも大抵は量販店に多いような気もするのです。4の着こなしが下手に案外自分では気付いていないことに納得するものがあります。

40代が美しく、かっこ良くなるのは?

先ほど記した通り、40代は安っぽい服だと若作りしすぎたり、老けたりしてしまう原因です。高めの服をすすめるわけではありませんが、いかに「美しく」、「カッコ良く」着こなせるかが需要だと思うのです。それには出来るだけ良質な素材を求めた方がグーンとオシャレがアップ出来る期待が出そうです。

ZARA

日本国内の駅ビルや商業施設で良く見かける海外系アパレルメーカーの一つ「ZARA(ザラ)」です。スペイン語とガルシア語の発音で”サラ”と言います。そうです。ZARAはスペイン発のファッションブランドです。日本では既に1997年から日本法人として設立されています。日本第1号店は渋谷から始まり、2003年より銀座店と六本木ヒルズ店がOPENするなど、後から(2008年)北欧スウェーデンのH&Mが日本に上陸したことでファストファッションブランド全体が注目され、一気に店舗数が増えました。

これはZARAのセールで見つけた紺と赤のライン模様の半袖2着です。これから春先から夏にかけてアレンジ出来そうなので選びました。これに合ったストールを首に巻けばグッと大人っぽくなれそう。ZARAはシンプルでありながらも洗練されたものが沢山売っています。なのでアラフォーでもピッタリなデザインも豊富です。

気になるお値段は1着¥990(税込)から何と!¥390(税込)です。海外ブランドとしては信じられません!このように、ZARAはスカートやパンツなどでもセールで1着¥2000〜3000以内で買えることもあるので、今度はこちらのお店で良さそうなものをちょっとずつ買いたいと思います。

古着屋で見つけたLee

老若男女を問うことのないデニム素材は無難です。しかし、ジーンズもその人の体型に合わないとマイナスです。やはりジーンズは上の服、下の靴などで大きく印象が変わると思います。

これは某リサイクルショップで見つけたLeeのバギーパンツです。

たまたまサイズもピッタリで値段も¥800で買いました。先ほどのZARAの服とマッチ出来そうです。普通、LeeやEDWINなどのブランドはとても高くて手が付けられませんが、古着屋でならねらい目です。

40代でもデニムの使い方次第でとてもカッコ良くなると思います。

あとがき

アラフォーのオシャレは、ただ流行を追うだけはかえって失敗しそうな気がする。欧米のファッションから着こなしを学び、そして自分にとって本当に似合いそうなものを見つけていくと良さそう。常に自分に一番ピッタリ似合うことが「美しさ」、「カッコ良さ」が初めて生まれるのだと思います。ただ、安っぽくならないように気を付けることが大切。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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