安心して食べたいから!食品選びはきちんとチェックしてから買うべし

今回は食品選びについての記事です。生きて行くために食はとても大切であり、その中でも素材はとても大切です。身近に口にするもの野菜、果物、お菓子、パン、惣菜など出来るだけ安心して食べたいものです。ここではこれからいくつかの食品をご紹介したいと思います。

食品選びはきちんとチェックしてから買うべし

美容と健康を維持していくには、まず食からは始まります。ただ食べるのではなく、しっかり良質で出来るだけ安全な食品選びをすることがとても重要であることがよく分かります。特に、産地、発がん性物質を含む添加物には十分注意です。100%避けることは不可能ですが、自ら出来るだけ最小限にすることは可能だと思います。

生活クラブのミルクレープ

まず、こちらは生活クラブ限定のとても美味しいミルクレープです。

ミルクレープの箱についているラベルの原材料名に注目です。検査の厳しい生活クラブの食品では、乳化剤、酸化防止剤などが含まれていません。配送センターから冷凍の状態で自宅へ届き、食べる時は2時間くらい自然解凍してから食べられます。

ただ、原材料の下には製造先の課題についてしっかり記載されています。ここでは、GM対策として、ホイップクリームと膨張剤で使用しているとうもろこしは遺伝子組み換えでないいものを分別していると言っています。水飴と膨張剤の原材料の馬鈴薯は国産であること。しかし、仕込み重層割合1%未満ブドウ糖と香料の原材料(とうもろこし)については課題であるとのことです。 課題とはいっても、市販のものと比べればまだ安心して食べられます。

スーパーで選んだお菓子と自称·手作りパン

こちらは、スーパーいなげやで選んだ銘菓のお菓子です。左より肥前の丸ぼうろ、仙台のまころんです。

まず、丸ぼうろについてです。丸ぼうろは今から四百年前にポルトガルから伝わった南蛮菓子であり、日本で初めて西洋菓子の味覚を接したものだと言われています。 美味しい食べ方はオーブントースターなどで焼き直して、バターなどで付けて食べる一層焼き上がりの風味が楽しめるお菓子です!

そして、気になる原材料は、小麦粉、砂糖、鶏卵、ブドウ糖、水飴(米飴)、蜂蜜、発芽糖、膨張剤のみと全く問題ありません。

※アレルギーは小麦粉、たまご、蜂蜜。

次はサクサクの食感である特上まころんの原材料は写真の通り、落花生、砂糖、鶏卵、甘蔗黒蜜、膨張剤(重炭酸Na)と問題ありません。

※アレルギーは落花生、たまご。

ちなみに、まころんとはウィキペディアにこう記されています。

まころんとは、泡立てた卵白にラッカセイもしくはアーモンド・砂糖・小麦粉(これらだけでなく、バターを用いるメーカーもある)を加えて小球形に焼いた、和菓子のこと。 西洋菓子のマカロンが日本で独自の発展を遂げたものと考えられるが、製法そのものはマカロンの原型とされるイタリアのアマレッティに近い。上記の原料で作るプレーンタイプ以外にも、抹茶・ゴマ・ココナッツなどのバリエーションがある。 日本に伝来した時期や経緯は不明だが、太平洋戦争前には、すでに各地の製菓会社で製造販売されていたと見られる。ヨーロッパではアーモンドを用いたが、伝来当時の日本ではアーモンドが入手困難であったため、落花生を用いるようになったといわれる。

これだけは騙されてはいけない!

新聞に付いてくるチラシのうち、近所のスーパーいなげやのリニューアルオープン広告で一番目に付いたのは「手作りパン 100円均一コーナー」が始まったことです。ここで一番気になったのはパイシューです。 早速、旦那と一緒にパイシューを求めていなげやへ直行しました。

これがパイシュー3個入り(300円税別)です。一見美味しそうに見えるんですが、問題が浮上しました。

スーパーで選ぶ際、自分はもう少し注意深くチェックすべきでした。原材料名をよく見ると、何と、こんなにも添加物だらけで愕然とさせられました。加工油脂から始まって、ファットスプレッド、グリシン、カゼインNa、乳化剤、ph調整剤、セルロース、乳化剤、ソルビン酸Kという酷い有様です。

手作り=無添加ではないという良い教訓ではあります。

しかし、製造年月日=消費期限である割には、危険な添加物をこれでもかと言わんばかりに、大量に使用すること自体そもそもおかしいし、添加物だらけの自称手作りパイシューを食べてみると、やはり人工的な味がしてなりません。これにはさすがに旦那も呆れていました。

今後、いなげやのパイシュー及び全てのパンや惣菜は買わない方がいいのかなと思わざるを得ません。手作りを売りにするなら、原材料にもこだわって欲しいものです。

野菜直売所で買った珍しい黄色のにんじんとプチトマト

こちらは清瀬の野菜直売所で買った珍しい黄色のにんじんとプチトマトです。いずれも100円ですからスーパーで買うより安いし、農薬も無農薬もしくは低農薬が多いです。写真の通り、見映えは特別良くありませんし、虫が食べた跡もあるということは無農薬ですので安心して食べられます。 農家のお婆さんより、「この黄色いにんじん、黄色いプチトマトは(通常の)赤より甘くて美味しいですよ。」と太鼓判です。自宅で試しに調理して食べると本当に甘味があるんです。やっぱり、農家の野菜直売所で買う野菜は一番いいです。

何度も言うように、口に入れるものは、絶対に安心・安全の食品を出来るだけ選ぶべしです。

ブログをみて下さりありがとうございました。

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