体が温まるレシピ 野菜入りほうとう風煮込みお切り込みうどん

久々料理レシピの記事です。今年の10月の気候は急に夏日になったり、逆に冬のように寒くなったりと本当の秋はどこへいったのだろうといった感じです。さて、いずれにせよ冬へ向かってますます寒くなっていくので、体の温まるうどんなどもどうか?と思って一つレシピをご紹介させて頂きます。

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野菜入りほうとう風煮込みお切り込みうどん

市販で見つけた太いお切り込みうどんを使い、カボチャなどの温野菜、豚肉、豆腐、キノコを入れ、まるでほうとう風の味噌入り煮込み仕立てにしました。調味もごま油の香り、体を温めるきざみ生姜、仕上げ時にはすりおろしニンニクをほんの加えて食欲をそそるような風味です。

作り方をご紹介する前に、お切り込みうどんの豆知識としてウィキペディアより引用させて頂きました。

手打ちの太麺と季節の野菜や里芋、大根などをたっぷりの汁で煮込んだ料理であるおっきりこみ(上州ほうとう)。うどんを「切っては入れ、切っては入れ」食す様子から、自然とこの呼び名がついたとされる。地域によっては、「煮ぼうと」や「煮ぼうとう」、「おきりこみ」とも呼ばれる。その由来には諸説あるが、中国から伝来し京都の宮中で食べられていた料理で、12世紀に上野国新田荘を開発した新田義重が、宮中の食材を管理する大炊助として務めていた際に習い覚えて、本拠地の上州に戻ってからも好んで食べ、一族に伝えたともいわれ、また、昔、農家の主婦達が農作業で忙しい中、栄養バランスに優れ手早く大量に作れる料理として作り始めたのが発祥とも伝わる。今では一般家庭でも多く作られており、おふくろの味として愛されている。おっきりこみが一般家庭で食べられるようになったのは、石臼が普及した江戸時代中期以降だと考えられている。

Wikipedia おっきりこみ 起源

このレシピはお切り込みうどん以外に普通のうどんでも十分OKだと思います。

材料・調味料

  • 市販のお切り込みうどん・・・人数分
  • 坊っちゃんカボチャ・・・1個
  • じゃがいも・・・5個
  • にんじん・・・3本
  • 豚肉(細切れ)・・・2パック
  • 舞茸・・・2パック
  • 木綿豆腐・・・1丁
  • きざみ生姜・・・適量
  • ニンニク・・・2欠片(すりおろし)
  • 刻みネギ・・・仕上用
  • ごま油・・・適量
  • みりん・・・大さじ2杯
  • 白だし・・・大さじ2杯
  • 醤油・・・隠し味程度
  • 味噌・・・適量

作り方

1.熱した大鍋にごま油を引き、にんじんなどの硬いものから炒め、豚肉、刻み生姜を加えて炒める。ここで白だしと醤油を加えて味を馴染ませるようにする。

2.具材が火が通ってきたら、水を多めに加えて煮出し、豆腐を加えて煮る。

3.すりおろしニンニクを少し加え、味噌を加える。

4.仕上げにお切り込みうどんを入れて煮立ったら火を止める。そして器に入れて刻みネギをかけて完成。

以上、是非この体温まる簡単レシピもご参考にして下さると嬉しいです。

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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