プチぶらり散歩:晩秋の清瀬の自然散策「夕暮れ清瀬の秋を探し歩く」

いつもの自然の多い清瀬をプチぶらり散歩を続けている記事です。今、晩秋の清瀬の自然散策をテーマを数回分けて載せていきたいです。本日は「夕暮れ清瀬の秋を探し歩く」です。清瀬市は東京都でありながら、畑や自然が残る北多摩スポットの一つです。ただ、近年は農地から住宅地へ拡大しつつあり、自然の思い出を写真に残そうと思っています。

晩秋の清瀬の自然散策「夕暮れ清瀬の秋を探し歩く」

夕方の清瀬の散歩コースについて

ある日、午後3時ちょっと過ぎに所沢(埼玉県)の自宅を出て、近隣の清瀬(東京都)へ散歩しました。今回は志木街道に出て梅園にある清瀬中央公園や大学付近、野塩3丁目付近、清瀬の森、空堀川沿い(中里2丁目付近)のコースでだいたい1時間半くらい歩き周りました。

清瀬中央公園付近

清瀬中央公園の秋を探そうと、早速見つけたのが赤い紅葉でした。

次に、子どもたちが遊ぶ滑り台などの地面は落ち葉が広がっています。

公園の隣は国立看護大学校であり、キャンバスのグランドでは看護学生たちが集まり、フットサルのサークル姿が見られました。

公園周辺を横切る線路には西武池袋線が通っています。

仙台しだれ桜の木のは黄色くなった葉が地面に落ちているところです。

公園の向こうにはNPO法人清瀬こども劇場という建物があります。何だか気になります。後ほど調べると、文化とつながり合いの活動で子どもと若者の成長を支援すること、舞台鑑賞や表現活動、自然あそび体験とともに年齢をこえた交流と仲間づくりを通して子どもの成長を応援することの施設みたいです。

清瀬こども劇場の隣にはスポーツ品がごちゃごちゃと置いているお店があります。何故、こんな所にあるんだろうと。恐らく、近くの看護大学校や日本社会事業大学の学生さんたちのサークルで利用するためなのだろうかと考えられます。

公園の高い木にもキレイな紅葉が見られました。

こちらは樹齢のありそうな桜の木ですが、二つに分かれてVサインです。

垂れ下がる真っ赤な紅葉と看護大学校の銅像とコラボで撮ってみました。

志木街道(国立看護大学校・日本社会事業大学付近)

看護大学校の正門前から公園の鮮やかな紅葉がハッキリ眺められます。

看護大学校の隣には日本社会事業大学のキャンバスや寮があります。この辺りは、ちょっとアカデミックな雰囲気を漂う場所です。

大学キャンバスの反対を信号で横断し、野塩方面へ向かいます。

清瀬市野塩3丁目付近

野塩3丁目付近の西武池袋線の小さな踏切を渡り、細い道へ入るとお庭の立派なお座敷があります。この辺、銀杏の臭いがキツイ場所です。

しかし、夕日を浴びた黄金色のイチョウの木がとてもキレイなので写真を撮られせて頂きました。

お屋敷のコインロッカーには何と銀杏が売っていました。ちなみに、こちらは普段はいつも何にも野菜などが売っていないので、すでに直売所を閉じたのではないかと思い込んでいたら、銀杏売り用のロッカーだったとは初めて知りました。値段の違いは恐らく銀杏の量なのでしょう。

お屋敷のもう1カ所のお庭に植えている紅葉も風情を感じて撮影しました。

こちらは某畑に植えているキク科の花。

畑のビニールハウスの空を注目すると、目の前にクジラのような巨大雲が浮いていました。

ビニールハウスの反対側の眩しい空の雲はまた形状が違います。

畑から向こうの雑木林も秋の雰囲気があります。さて、この辺りより陽が落ち始めようとしています。

清瀬の森

時刻は午後4時を過ぎていますが、暗くなる前なので清瀬の森へ入ることにしました。

清瀬の森の西側は、沈もうとしている太陽の光が森の中を赤く照らしています。まるで幻想的。

薄暗くなる森の一部の木に微かに夕日の光が差しています。

晩秋の夕暮れの森は特に季節を強く感じます。新緑の春夏とは違い、何となく寂しいような雰囲気。

森のそばに流れる空堀川が夕日によって輝いています。

空堀川(清瀬市中里2丁目付近)

清瀬の森を出た頃はすっかり太陽が沈んだ空です。森も真っ暗になってきました。

その代わり空の天辺にはキレイな白い月が見えました。

月を望遠レンズでもう少し拡大して撮影したものです。

中里2丁目付近(空堀川・柳瀬川合流地点)の親水広場にポツン植えてあるツツジの葉のようなものが鮮やかに紅葉しています。この赤を見ると、アドベントが近い感じてしまいます。

午後4時半過ぎ頃、だんだん辺りが暗くなり、向こうのくるまや橋の3つの外灯が点きました。ついこの間の夏の同じ時間帯は、強い日差しが眩しくてカンカン照り状態だったのに今では信じられません。

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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