ドイツ誕生!クナイプの天然バスソルト&高保湿のバーム状美容オイル

久々に美容についてに記事です。日本でもロングセラーであるクナイプ(Kneipp)のバスソルトは身体が温まって人気です。クナイプは125年以上前にドイツのカトリック神父であるセバスチャン・クナイプ自然療法士によって誕生しました。クナイプの5つの柱は水療法・ハーブ療法・運動療法・食事療法・バランス(規則正しい生活)です。

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クナイプの天然バスソルト&高保湿のバーム状美容オイル

クナイプ療法

クナイプ神父は青年時代に当時は不治の病とされた肺結核を患い、偶然見つけた修道院の蔵書に刺激されて水の力を身体の治療に応用することを考えました。

ある日、クナイプ神父は自ら大胆な実験を行い、彼は息を切らせながら全速力で走ってドナウ川に向かうと、衣服をはぎ取り、ほてった身体を川の氷のように冷たい水に首まで浸して3秒数えました。それから土手に上がって服を着ると、また家まで全速力で駆け戻りました。その結果、何と驚くほどみるみると健康になってきたのです。これがクナイプ神父にとって人生に転機をもたらしたキッカケでした。

その後、完全に健康を回復して活力を得たクナイプ神父は、当時の修道院で盛んに行われていた薬草(ハーブ)の研究を続けました。「自然はすべてを与えてくれる」という哲学のもと、神父としてバード・ヴェリスホーフェンに着任した後も研究をつづけ、人々を助けました。いつしか「人を健康にする神父がいる」ということが国内の話題になっていきました。

晩年、クナイプ神父の精神と信頼を守るため、彼と同じ信念をいだく薬剤師レオナルド・オーバーホイザーに、本人の名前と顔のイメージを使用した製品の販売を許可しました。それが1891年に創業したクナイプ社です。

クナイプ療法の5つの柱は以下となっています。

水療法

水が健康な人にとって健康と活力を維持するためのすばらしい薬であるなら、それは最も自然であり、最も使用しやすい治療薬でもあります。
(セバスチャン・クナイプ)

植物(ハーブ)療法

自然は、私たちが健康を維持するために必要なあらゆるものを豊富に与えてくれます。
(セバスチャン・クナイプ)

運動療法

怠惰は体力を低下させ、トレーニングは体を強化し、過度の負担は健康を損なう。
(セバスチャン・クナイプ)

栄養(食事療法)

あなたが食べたと感じるとき、すでにあなたは食べ過ぎています。
(セバスチャン・クナイプ)

バランス(規則正しい生活)

心を考慮に入れたとき、私は初めて成功しました。
(セバスチャン・クナイプ)

クナイプ バスソルト ボタニカルセレクション

クナイプのバスソルトはいろいろなハーブの香りがあって迷うこともあります。こういう時は、まず5種類のバスソルトが揃うボタニカルセレクションから選んでみました。

クナイプのバスソルトの秘密は、古代海水を精製した、ドイツのルイーゼンハル社の天然岩塩を主に使用していること。また、自然の力を集めた植物オイル・植物エキスを配合していること。だから、身体の芯から温まり、ハーブの香りによって心がリフレッシュ、リラックスの効果が高い優れたバスソルトです。

クナイプビオ オイルバーム『ローズ』

今回、初めてワンコインでゲットしたエイジング肌やドライ肌用のビオオイルバームのローズを選んで買いました。長時間もっちり、ハリ感が続く明るい肌へ導くビオオイルバームです。

中身はキチンと銀のシートが付いていますが、ちょっと剥がすのに苦労しました。しかし、微かに甘いローズの香りがとてもリラックスさせます。手に取り方は、パール粒大を目安に、両手の指で円を描くようにのばし広げます。すると、パームがとろけて、オイル状のテクスチャーに変わります。筆者の場合は、目元や口周り気になる部分になじませています。

気になる成分は以下の通りです。

サフラワー油、オリーブ果実油、水添野菜油、カニナバラ果実油、シア脂、ダマスクバラ花油、イランイラン花油、ローズマリー葉エキス、アミリスパルサミフェラ樹皮油、トコフェロール、香料、クエン酸

また、優しい香りは練り香水代わり、ひじ・ひざ・かかとにカサつきが気になる時、ヘアケアなどの用途があるのでこれを一つ持っていると便利です。特に、冷暖房や空調によって気になるオフィス内、旅行先でも全身に使えるという優れものだと思います。

ブログを見てくださりありがとうございました🍊
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