梅雨時の夕方散歩 清瀬の空堀川周辺を歩く

久しぶりに清瀬の空堀川周辺を写真撮影です。ちょうど6月の梅雨時ですが、今年の気候は寒暖差が大きくて誰でも心身共に付いていくことは大変だと思いますが、どのような季節でも散歩するだけでも気分転換します。さて、筆者たちの住まいのそばには東京都清瀬市と埼玉県所沢市との境に流れる柳瀬川、清瀬市から流れる空堀川があります。

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梅雨時の空堀川周辺

週の半ば、仕事を終えて一度帰宅した後、少し散歩へ出かけました。6月の第2週目、強い雨が降り続いたおかげで、普段の乾いた空堀川に多く増水し、雨上がりからしばらく経つと透明の水が程よく流れています。

柳瀬川との合流地点

奥に流れているのが柳瀬川です。ちょうど石ブロックには、大雨によって柳瀬川から押し流されてきた流木があります。まるで自然に創り上げた芸術作品のようです。

大雨の時は、溢れている柳瀬川からの水が大量に空堀川へ流れてきます。

空堀川へ繋がる所に一羽のカモを見つけましたが、よく観察すると体はマガモで頭部はカルガモのような感じのアンバランスなミックスです。

空堀川

この日の空堀川はキレイな澄み切った水が流れ、小魚たちも元気に飛び跳ねながら泳いでいました。

川岸にはセグロセキレイの後ろ姿が。

また、この日の空堀川にはカルガモたちがよく泳いでいました。しかし、今年はこの付近で雛の姿は未だ目撃していません。

清瀬せせらぎ公園

せせらぎ公園にもカルガモの姿がありました。せせらぎ公園は、空堀川の一部約510メートルに清流を復活させ、雑木林の保存とあいまって、水辺に親しむ散策路をかねた公園です。

大体、春夏の夕方頃のせせらぎ公園にはこのようにカルガモの番がひっそり小川を泳いでいることが多いです。

公園の雑草の中にはキジバト一羽がうろついていました。

せせらぎ公園の宮下橋付近では紫陽花が少しずつ咲き始めてきています。いつも旦那は紫陽花の周りにいるカタツムリを探しているのですが、最近は全く見かけなくなりました。彼は曰く、地球上に二酸化炭素が増えた原因ではないかと。

再び空堀川

再び空堀川です。下流へ向けて歩いている途中でオスのマガモの姿がありました。別名アオクビとも呼びますが、相変わらずキレイな模様です。

さて突然、空から別の野鳥が飛んで来て、空堀川へ着陸しました。よく観察したらゴイサギの姿です。鷺といいますと、シラサギやアオサギなどのスラッとした鳥のイメージがありますが、ずんぐりした体型のゴイサギもその仲間に入ります。

灰色のゴイサギは成鳥ですが、幼鳥は地味な茶色の斑点模様らしいです。しかし、幼鳥だけは今のところは一度も見かけたこともありません。ゴイサギの巣は多種の鷺たちとコロニーするようです。ゴイサギは、どちらかというと夜鳥であり、夕方から川や池へ魚捕りに出没します。

鷺の仲間とはいえ、ゴイサギはとても可愛らしい川のキャラクターといった感じです!まるで模型のようで、ぬいぐるみのようにも見えます。成鳥は何となくペンギン模様なので、偽ペンギンみたいです。実際、動物園のペンギンコーナーに入り込んで、ペンギンのフリをすることもあるそうです。これについてネット検索すれば出てきます。

以上、夕方散歩はここまで。

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